1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

道楽生活さん

▼今や社会問題となっているブラック企業の存在

▼今回、ブラック企業ではないかと疑惑となった企業は神戸市の「ゴンチャロフ製菓」である

ロシア革命から逃れるため神戸に亡命してきた白系ロシア人、ゴンチャロフが1923年に神戸市の北野町に店を構えたのが始まりである。現在では全国の百貨店などに店舗を展開している。

全国の百貨店などに店舗を展開

▼2016年6月 ゴンチャロフ製菓に勤める、前田颯人さんが快速電車に飛び込み自殺

神戸市内の製菓会社に勤務し、昨年6月に自殺した男性=当時(20)=の母親が今年9月、「長時間労働に加え、パワーハラスメントで鬱(うつ)を発症していた」として、兵庫県西宮市の西宮労働基準監督署に労災補償を申請していたことが5日、分かった。母親は「親として企業の責任を問いたい。若い社員が使い捨てにされるような社会であってはならない」と訴える。

母親は、芦屋市の前田和美さん(43)。長男の颯人(はやと)さんが昨年6月、神戸市東灘区のJR摂津本山駅で、通過しようとした快速電車に飛び込み亡くなった。

▼2016年6月24日にJR摂津本山駅では人身事故が発生している 当時の記録がツイッターに残されている

おそらくこの人身事故で亡くなったのだろう

消防署と警察が来たので、電車と接触して、走り出せない状況か? pic.twitter.com/b2DlBZKayM

JR摂津本山駅、到着してみると非常ボタンランプが点滅して、出発したはずの前の電車が駅のすぐ近くで停車したままです。 pic.twitter.com/kuTA5JJnzf

▼高校を卒業後、入社したはいいが2015年9~12月は月87~109時間の超過勤務があったと主張

和美さんによると、颯人さんは高校卒業後、製菓会社に入社。工場でチョコレートなどの製造ラインで勤務していた。

タイムカードを基に超過(時間外)勤務の時間を算出すると、始業時刻前から操業準備に入っていたことなどを含め、2015年9~12月は月87~109時間の超過勤務があったと主張する。

▼上司から執拗なパワハラを受けており鬱を発症している可能性もあり

上司から執拗(しつよう)なパワハラを受けていたといい、同年12月に鬱を発症したとする。通院歴はないが、食欲が減退し、部屋に閉じこもりがちに。

趣味のツーリングにも行かなくなるなど鬱の症状が現れており、颯人さんは友人に「鬱かもしれん」とメールを送っていた。

▼会社を辞めたいと伝えても「辞めたらもうおまえの学校から採用しない」などと言われる

製菓会社の関係者によると、この工場では始業時刻の1時間~1時間半くらい前の出社が慣例になっているといい、颯人さんが定刻の30分前に出勤しても上司から「社長出勤やなあ」と叱られていたという。

規格外のチョコレートは牧場に提供するため、上司から「また牛のえさをつくってるんか」などと大声で怒鳴られた。

叱責(しっせき)は毎日のように続き、会社を辞めたいと伝えると「辞めたらもうおまえの学校(卒業校)から採用しない」などと言われ、工場内で泣いていたこともあったという。

▼ツイッターでみるかぎり地元では有名なブラック企業のようだ

#ゴンチャロフ製菓 最悪な会社だとか言われてるけど前からむちゃくちゃな会社なのは地元では知ってる人は知ってて有名でただ全国区に悪名が広まっただけだ。 亡くなられた方は真面目だったんだろうなもう少しいい意味で自分を守る不真面目さが必要だばっくれてもよかったと思う。

ゴンチャロフ製菓、ググッてみたら平成9年にも社員の会社からの指示(機械取扱い業務をさせずもっぱら容器洗浄作業をさせたこと)が不当として裁判起こされてて、しかも会社は上告して最高裁に棄却されてんじゃん。 昔からのパワハラ体質じゃねぇ… twitter.com/i/web/status/9…

ゴンチャロフ製菓、わざとサーバー落としてるらしくてこれ初犯じゃないね?

▼ネット民からも厳しい意見が続出

1 2 3