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女子フィギュア五輪代表の新星「坂本花織」に祝福と期待の声

オリンピック代表を射止めた坂本花織の勢いが止まらない

更新日: 2017年12月25日

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solmesさん

▼フィギュアスケートのオリンピック出場選手が決定

日本スケート連盟は24日、東京・武蔵野の森総合スポーツプラザで行われた全日本選手権終了後、18年平昌(ピョンチャン)五輪代表9人を発表した。

代表3枠を争う男子はフリーで、ショートプログラム(SP)首位の宇野昌磨(トヨタ自動車)が合計283・30点で2連覇を達成し、日本スケート連盟の選考基準を満たして初めての五輪切符を手にした。

田中刑事(倉敷芸術科学大大学院、練習拠点・西宮市)が合計267・15点で2位となり、五輪代表に選ばれた。

世界ランキング1位などの実績があり選考基準で代表入りしたが、今月14日に右足首の腱と骨にも炎症があり、氷上練習再開のめどが立っていないと現状を説明しており、平昌五輪にぶっつけで臨む可能性がある。

ペアは須崎海羽、木原龍一組(木下ク)が五輪に出場する。

▼出場枠が「2人」の女子シングルスが注目されていた

女子フリーでショートプログラム(SP)2位の宮原知子(19=関大)がフリートップの147・16点を記録し、合計220・39点の4連覇で18年平昌(ピョンチャン)五輪代表を確定させた。

1月に判明した左股関節の疲労骨折から11月に実戦復帰し、エースが女子1枠目で初の五輪切符をつかんだ。

・そして2枠目に選ばれたのは「坂本花織」

坂本は選考基準の3項目を満たした。11月のスケートアメリカで2位と躍進。全日本でマークした213・51点は国際スケート連盟非公認ながら自己ベストだ。

状態は上向きで、平昌行きを懸けたフリーの最終滑走でライバルを上回った勝負強さが五輪切符獲得の決定打となった。

日本スケート連盟は日本中が注目した大一番でのパフォーマンスを最優先した。平昌で成果を挙げるための決断といえる。

昨年2月にユースオリンピックに出させていただいて、ケガもあった中で納得いく演技ができなかった。本当のオリンピックでリベンジしたい気持ちが増して、やっとこの舞台に出ることができます。緊張すると思うけど自分らしく勢いのいい演技ができればと思います。

▼期待の新星・坂本花織とは

★生年月日 2000(平成12)年4月9日生まれ、17歳。
★出身地 兵庫・神戸市。
★高校 神戸・野田高2年。

NHK連続テレビ小説「てるてる家族」でフィギュア選手だった主人公の姉に憧れ、4歳のときに神戸・ポートアイランドのリンクで滑り始めた。

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