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現代における「家賃滞納」の理由がちょっと深刻だった…

昔と異なる、現代の家賃滞納の理由がちょっと深刻なようです。

更新日: 2017年12月25日

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この記事は私がまとめました

信頼のおけるニュース記事を参考にまとめています。

■家賃は最大の支出を占めるという人は多い

一人暮らしのあなた、家賃は月収の何割を占めていますか? 一人暮らしの場合、支出の中で最も大きくなるのが家賃。

家賃の支出が高い都道府県ほど出生率が低く、高額な家賃がその他の支出を圧迫し、出生率を下げている

今住んでるとこ、移り住んでから丸2年やねんけど、(高い)家賃の支払がしんどい! そろそろお引っ越し検討中orz

部屋の更新だけでもしんどいのに、開けたら家賃1万円上げると書かれていた。悪魔の書だ。夢なら覚めてくれ pic.twitter.com/JIEE9KDcV5

そして家賃が毎月つらいから、心の底から引っ越したい…11月更新しなきゃならないとか…/(^o^)\うわあ

■その家賃を滞納してしまうという事案がある

衣食は節約も簡単にできますが、家賃についてはうっかりするとすぐに滞納の危険が出てきます。

「今月は買い物をしすぎてしまって、家賃が払えないかもしれない」。一人暮らしをしている社会人や学生の方のなかには、そんな状況に陥ったことがある方もいるのではないでしょうか。

所有する物件が満室でも家賃滞納者がいると家賃収入が減り、その部屋が空室と同じ状況になります。

■その滞納の理由がちょっと深刻だった

一般には、手取り収入の3分の1以下が、生活を破綻させないためにも、望ましいとされている。かつては仲介にあたる不動産会社がこの点を慎重に審査した。

ところが、ここ10年ほどで家賃保証会社が爆発的に増え、審査が甘くなった。家賃保証会社とは賃貸住宅の契約時に連帯保証人を代行する会社で、家賃滞納があった場合には借りた人に代わって払ってくれる。

もちろんボランティアではなくビジネスのため、立て替えてもらった分の金銭は後からきちんと支払わなければならない。

手取り20万円の収入の人が家賃10万円のマンションを借りるなど、何かあれば払えなくなっても不思議はないケースも頻出するようになった。

家賃は携帯電話やガス・電気などのように払わなければ使えなくなるわけではなく、取り立ても厳しくはない。そのため、支払いが後回しにされがち

保証会社の利用には審査があります。クレジットカードを作れる人であれば審査に落ちることはありませんが、一般的には年収に対する賃料の割合や過去の賃料の滞納履歴などが審査されます。

■先に進む前に家賃保証会社とは

家賃保証会社が取り扱う業務は、賃貸借契約の際に求められる親族等の連帯保証人に代わり、手数料を得ることによって第三者が連帯保証人となるサービスだ

賃借人が家賃滞納などの家賃債務の債務不履行をした場合、賃借人に変わって家賃保証会社が代位弁済を賃貸人に行う。賃貸保証会社、家賃債務保証会社という呼称を用いることもある。

国土交通省で把握している保証会社数は全国で147社、2015年度の契約件数は119万件、不動産賃貸契約の6割で利用されている

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