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2017年に完結を迎えた『名作マンガ』

2017年は多くの名作が終了を迎えました。その中からオススメを紹介します。

更新日: 2017年12月27日

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この記事は私がまとめました

紹介している漫画は全部読みました。自信を持っておススメします。

▼『それでも町は廻っている』石黒正数

人情あふれる丸子商店に存在するメイド喫茶(カフェではない)「シーサイド」。ありふれた町のちょっとおかしなメイド喫茶を舞台に繰り広げられるドタバタ活劇!

2巻までは読んでほしいかなぁ・・・ 内容は基本的に1話完結の日常系ギャグ漫画なんだけど、たまにSFやら変わり種もあるし、めっちゃいい話もある。 特にタイトルにもなってる「それでも町は廻っている」の話は屈指の神回だと思う。

あと、それでも町は廻っているの最終巻が想像以上に良くて最高のラストだった…!石黒先生本当にありがとう!!と言いたい! 少し大人になった歩鳥がとてつもなく美しく見えた…! pic.twitter.com/JJSNwmeq0W

▼『逃げるは恥だが役に立つ』海野つなみ

森山みくり(25歳)、彼氏なし。院卒だけど内定ゼロ、派遣社員になるも派遣切り、ただいま求職中。見かねた父親のはからいで、独身の会社員・津崎平匡(36歳)の家事代行として週1で働き始める。

みくりは津崎に「就職としての結婚」を持ちかけ、その提案にメリットを感じた津崎は了承し、2人は「雇用主と従業員」という関係の契約結婚という道を選ぶ。

逃げるは恥だが役に立つ最終巻の漫画もようやく読んだけど、、百合ちゃんのほんとのハッピーエンドが素晴らしい✨ ドラマではそこまでの展開はなかったから、やっぱり気になるところだったし漫画原作今さらながらおすすめ 社会現象にもなった逃げ恥は実写化大成功だけど原作がほんとの完結だね笑

『逃げるは恥だが役に立つ(9)(完)』読んだ。昨年実写ドラマが大ヒットした契約結婚物語の完結巻。最終巻でもぶれずに独特のパートナー論が論じられていて良かった。メイン二人とサブ二人の物語も綺麗に終幕。作者のあとがきに書かれていたドラマに対する見解も興味深かったなぁ。良い漫画でした。

▼『クズの本懐』横槍メンゴ

私たちは、人間のクズだ──。

品行方正な美男美女カップルとして、周囲から羨望の眼差しを浴びている花火と麦。理想的な男女交際に見える二人には、誰にも言えない“ある秘密”を共有していた。

クズの本懐、完結まで読んだよ!! スゲー鬱な終わり感になるかと覚悟していたら、なんと!気持ちいい涙が!! 悲しいけど、幸せじゃないけど、スゲー爽快感のある謎の感動が来てスッキリ! スゲーぞこの話!!ずるいくらい完璧だぜ!!

クズの本懐の 本懐の意味って願いとか儚い願いとかいう意味だったんだね めっちゃ切ない

▼『僕たちがやりました』金城宗幸‎ 荒木光

不良を少し驚かせるだけのつもりが、大きな爆発事件を起こしてしまった今時の高校生たちの青春逃亡劇。

僕たちがやりました 面白かった。キャラの個性の豊かさや、話の流れが絶妙 9巻完結で読みやすい pic.twitter.com/Vgq1MI2JOK

やべぇ漫画「僕たちがやりました」が超絶面白いんやが。。。ドラマやなくて漫画やぞ。テーマが贖罪やら自由やら死生観等々深すぎィィィ 表情とかキャラクターの人間臭さといい作者は天才か!?久々に漫画でこんなに考えさせられましたわお前ら絶対読め

▼『白暮のクロニクル』ゆうきまさみ

「白暮のクロニクル」は不老不死の種族“オキナガ”と人間が共存する世界を舞台とした物語。

厚生労働省の新米公務員・伏木あかりが配属されたのは不死の種族「オキナガ」を管理する部署。厚労省での仕事1日目にオキナガ惨殺事件と遭遇し怪死事件を追う任務を与えられる。

白暮のクロニクル読了。ゆうきまさみ先生の作品はパトに続き2作品目なんだけど雰囲気が変わってミステリなところが面白い。最初は一巻完結なんだけど一つ大きな柱があってその伏線が少しずつ解明されていく快感と、ラストの種明かしがすごい。

白暮のクロニクル、最終巻読んだ。 胸いっぱいになりました。ゆうき先生ってやっぱり凄い。 最後、駆け足のラストだったけどテンポが良くて引き込まれた。 この「間」が絶妙で感動!最後は涙腺ゆるゆる。・゚・(ノε`)・゚・。

▼『たそがれたかこ』入江喜和

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