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【ブルゾンちえみwithB】VS【黒柳徹子】意外★男2人が超絶モテル理由?

今年の顔の1人ブルゾンちえみがwithBが『徹子の部屋』に出演していたので、トークをまとめました。

更新日: 2017年12月26日

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この記事は私がまとめました

2017年12月21日に放送の『徹子の部屋』にブルゾンちえみwithBが出演して、意外なことを話して面白かったのでまとめました。

mizuki36さん

島根大学を3年で中退したブルゾンちえみ

黒柳徹子:去年の10月ぐらいに結成して、1年経ったぐらいですよね。3人とも安定した良い生活をしていて、芸人の道にお入りになったとうかがっていますが。島根大学を3年で中退したとか?

ブルゾンちえみ:はい、中退しました。親も教育関係の仕事をしていたので、その流れで教育学部は行ったんですけど。

いざ、入ったら小さい頃から教師になりたい人がいっぱいいて、なんか先生を目指している姿が楽しそうだったんです。

私は心から楽しいと思うことが無くて、本当に自分がしたいことは何だろうと悩んでいた時期でした。それで辞めて実家の岡山に帰りました。

悩み過ぎて30kg太った!

黒柳:ご両親が教育者でいらっしゃって、お父様が学校の教頭先生で。それで悩んだ時、30kg太ったんですって?

ブルゾン:そうなんですよ。本当に陸上部で中距離ランナーで走りまくっていたんですけど、悩んでいる時にストレスで食べちゃって、一気にボーンっと太っちゃったんですよね。

黒柳:その時、両親は心配しませんでしたか?

ブルゾン:もちろん心配していましたし、でも私が大学時代に何もやりたいことがない、すごく無気力状態だったので、芸人をやりたいとか、なにかやりたいことが見つけたのであれば、応援するという形でした。

私がなにもしたくないという時期が、けっこう長かったのでそれを心配していましたね。

メイクアップが上手

黒柳:あなた、本当にメイクアップが上手ですね(笑)

ブルゾン:本当に思っていますか?(笑)

黒柳:思っています。どうなっているんだろうなとさっきから見ているんですけど、すごく上手。

ブルゾン:あっ、本当ですか。嬉しいですね。なかなか、これをね。男の人が分かってくれないんですよ。まあ、分からないと思うんですけど、なんでそんな、おもしろメイクをしているのというふうに思われるんです。

黒柳:私の好きな感じなんですよ。

ブルゾン:そうなんですか。ありがとうございます。

法政大学 アメリカンフットボール  コージ

黒柳:コージさんは、すごいところから入ってきたんですね。

コージ:そうなんですよ。僕も法政大学の時にアメリカンフットボールというスポーツをやっておりまして主将で。

4年生の時に一番前の試合に、スタジアムの2万5千人の大観衆の前に立った時、我に返るというか、この歓声をあびる気持ち良さは、卒業してもこれを味わうには、どうすればいいんだろうと。

その時思いまして、普通に就職をすると味わえないだろう。1回就職をせずにもう1度自分の人生を見直す期間を設けてみよう。親にも言いました。

自分もその間に何をやりたいか考えよう。それでお笑いの道を選びました。

医者の家系なのに   ダイキ

黒柳:次はダイキさん、あなたの人生はどうなっていますか?

ダイキ:僕は父親がお医者さんをしていまして、何不自由もない家庭に育って、医者を目指していたんですけども、中学生ぐらいの時に、学力が全然足りないことに気づきました。

黒柳:すごいことに気づきますね。

ダイキ:学年トップクラスじゃなれないじゃないですか?

それで何となく高校へ行って、医大も受験せず、理系の大学に行きました。

このまま大学通って卒業しても、父親を越えられないかなと思いはじめて。その時に映画をよく観るようになり、役者をやってみようかなと軽い気持ちで思い、大学を3年で中退しました。

そして、役者をやっている時に今の相方と知り合って、ちょっと芸人をやってみようかと。

黒柳:まあ、親御さんからすると、お医者様の家に生まれて勉強するんだろうなと思っていたら、そうでもなくてビックリだったんだって?

ダイキ:そうですね。最初はビックリされましたし、止められました。でも今は喜んでくれています。

黒柳:しょっちゅうテレビで視れますからね。

3人の年齢と過去のアルバイト

黒柳:年齢はどうなっていますか?

ブルゾン:年齢は私が27才で、withBは3つ上の30ですね。

黒柳:今年、忙しかったでしょう?

ブルゾン:なんていうんですかね。2017年1月1日からこうなったので、ゼロか100かぐらい本当に生活が変わったので、忙しいと思う間もないまま、がむしゃらにという感じでしたね。

黒柳:去年の今ごろは、みなさん、仕事がないっていう感じですか?

ブルゾン:そうですね。仕事がなく、お笑いライブに毎月出てアルバイトをしてっていう感じでした。

黒柳:アルバイトってどういうこと?

ブルゾン:私は朝が得意だったので、ホテルの朝食でアルバイトをしていました。その時はメイクはほぼ無しで朝食をだしていました。

黒柳:じゃあ、健康的なお姉さんという感じでね。

コージはドーナツ屋さんで

黒柳:他の方たちはどういうアルバイトをしていたのですか?

コージ:自分は甘いものが大好きなので、ドーナツ屋さんの販売員。

黒柳:ドーナツ屋さんでバイトをすると、ドーナツを食べられるの?

コージ:はい。食べられます。まかないで、ドーナツが食べられます。

いかにもワインバー ダイキ

黒柳:あなたはどんなアルバイトをしていたの?

ダイキ:僕はワインバーでアルバイトをしていました。

黒柳:いかにもね~。

ブルゾン:いかにもね~(笑)

ダイキ:ワインの注文を聞いて斡旋してお出しして。麻布十番で。

黒柳:将来どうなるかという望みもなく?

ダイキ:そうですね。ちょっと、ただ、高級感ある空間に居たかったという。

ブルゾンちえみの面接 2人に脱いでもらった

黒柳:いつも、あなたはああいうカッコいい男の人2人連れて、それで前の方でおやりになるんだって?

ブルゾン:はい。気持ちが楽になりますね。あと、余裕さ、みたいなものがでます。

黒柳:なるほど、あなたが面談して2人をお決めになったと聞いたけどそうなんですか?

ブルゾン:そうです。なにか男2人は付けたいなという構想はできていたんですけど、誰にしようかが決めれてなくて。

事務所の人から、「そろそろ事務所にシュッとした男2人が所属するよ」みたいな噂だけ聞いて、「その人たちと会います」みたいなことを言って。

事務所に呼んで会って、ちょっと脱いでもらってイメージ違ったら、嫌だなと思って脱がせたら、むちゃくちゃ胸毛が生えてるわけでもなく、ちょうど良かったので決めました。

シュッとしてカッコいい2人

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