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『花にけだもの』&『ラーメン食いてぇ!』に主演!「中村ゆりか」に注目

朝ドラ「まれ」で一躍注目を集めた女優の「中村ゆりか」。ドラマを中心にキャリアを重ねていたが、正統派美人だけにやや影が薄い印象もあったが、今年に入り「ぼくは麻理のなか」の演技で再注目。話題のドラマ「花にけだもの」では主役を務め、新たに映画主演も決まった。同作では「わろてんか」の葵わかなも共演。

更新日: 2018年04月24日

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aku1215さん

◆朝ドラ『まれ』で一躍注目を集めた「中村ゆりか」

『まれ』(2015)

中村ゆりか(左)と土屋太鳳(右)

中学1年の初夏、東京・渋谷でスカウトされ、芸能界入り。映画「ニシノユキヒコの恋と冒険」で物語の鍵を握る重要な役を演じたほか、TBS「家族狩り」や日本テレビ「地獄先生ぬ~べ~」に出演。

全て2014年

◆『ぼくは麻理のなか』ではその演技力を見せつけた

「ぼくは麻理のなか」は、“ぼっち”の大学生・小森功が、ある朝、目を覚ますと、行きつけのコンビニエンスストアでたびたび遭遇し、尾行していた美形の女子高生・吉崎麻理の“なか”に入ってしまう……という新感覚の“男女入れ替わり”ドラマ。

2017年3月配信スタート、10月から地上波放送

異様な存在感で、目が離せないのは、中村ゆりかが演じている柿口依だ。ビジュアルの魅力も去ることながら、グイグイと相手を追い込んでいくような畳み掛ける話し方を見せていて、今までとは違う個性を見せ始めている。

今回の『ぼくは麻理のなか』は、連続ドラマのレギュラーということもあって、今までは未知数だった演技力も見事に証明したといえる。おそらく、これから一気に主演級の役が増えていくのだろう。

◆話題のドラマ『花にけだもの』では主役を務めた

今作は、杉山美和子さんのマンガを実写化。女優の中村ゆりかさんがキューちゃんこと熊倉久美役で主演を務め、見た目や発言は男らしいが好きな人の前だけでは可愛らしい一面を見せる“けだもの男子”との恋の騒動を描く。

2017年10月から配信

YouTubeで無料公開されている第一話は再生回数100万回を突破。テレビジョンが定めた新しい指標である視聴熱ランキングでは12月9日のデイリーチャートで1位を獲得しSNSユーザーからの高い支持を得ている。

何より素晴らしいのは主演の中村ゆりかである。両親を無くしていて転校が多いため、いじめに合いやすくて、そのことに少し慣れてしまっているという悲しさが背景にあり、そういう影の部分を的確に演じている。

◆そんな中村が映画『ラーメン食いてぇ!』に主演

漫画『ラーメン食いてぇ!』が映画化。3月3日から東京・新宿武蔵野館ほか全国で公開される。

「ラーメン食いてぇ!」は1杯のラーメンをきっかけに、妻を亡くし店を畳む決意をしたラーメン屋の店主、取材中にキルギスの高原で遭難した料理評論家、自殺を考える女子高生の再生を描く物語。

◆原作は感動を呼ぶ人気WEBマンガ

同作は、2014年に『講談社コミックプラス』で連載された後、2015年にウェブ漫画サイト「モアイ」で全話無料で公開されて100万PVを達成した林明輝の同名漫画が原作。

ていねいな描写、巧みな伏線。奇譚でありながら進むべき道がまっすぐで、読者をすっと物語の中に取り込むパワー。予想がついても読む手が止められない感動する。

監督と脚本を担当するのは、「ゆるい-特別版」がゆうばり国際ファンタスティック映画祭2017に出品された熊谷祐紀。

◆共演には朝ドラ『わろてんか』主演中の葵わかな

中村ゆりか(右)と葵わかな(左)

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