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爆弾低気圧まだ暴風続く!名古屋では雪も冬型の事故に警戒

爆弾低気圧と呼ばれるまで急発達した低気圧の影響で各地の影響が心配されます。冬型の事故に警戒も

更新日: 2017年12月26日

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爆弾低気圧の暴風続く北日本大荒れの天気

強い冬型の気圧配置の影響で、北日本では雪を伴って非常に強い風が吹く大荒れの天気となっています。

急発達した低気圧、いわゆる爆弾低気圧の影響で北日本を中心に大荒れの天気になっている。

名古屋に雪が降る可能性も

名古屋の市街地でも2センチメートル未満(芝生にうっすら程度)の雪が積もる可能性があるという。

岡崎、あられ降ってきた!痛いなこりゃ。名古屋は今日雪とか

27日の朝までに予想される雪の量は、東北や北陸で80センチ、北海道や関東甲信で50センチなどとなっています。

中越では27日朝までに最大90センチの雪が降る見込み

27日(水)6時にかけて予想される降雪量(多いところ)

北海道日本海側  30~50cm
東北日本海側   60~80cm
関東北部     30~40cm
甲信       40~60cm
北陸東部     70~90cm
北陸西部     50~70cm
岐阜県山沿いなど 30~40cm

予想される最大瞬間風速や波の高さ

27日にかけての最大風速は、北海道で25メートル、東北で23メートル、北陸で22メートル、最大瞬間風速は35メートルに達すると予想

えりも岬では、明け方に最大瞬間風速39.4メートルを観測するなど、荒れた天気になっている。

上空5500m付近でマイナス36℃以下

上空5500m付近でマイナス36℃以下という、大雪の目安となる強い寒気は、29日(金)ころまで北海道の上空に居座ります

うひゃー…北日本では500hPaの上空寒気がマイナス36℃(;=゚ω゚)ご安全に。。。

警戒情報や心配される警報

猛吹雪や高波、吹きだまりによる交通障害に引き続き警戒が必要です。

雪が降るのは夜から朝にかけてなので、通勤・通学の時間帯に大きな影響があると思われる。路面が凍結する恐れがあるそうなので、もしかすると車の運転は控えるべきかもしれない。

爆弾低気圧による被害報告も

北海道留萌市で沖にある灯台が倒壊しているのが見つかり、海上保安部は、高波で壊れた可能性もあると見て調べています。

JRは特急6本を含む129本が運休となっていますが、北海道新幹線の運行に影響は出ていません。

吹雪の中、名寄市の国道では少なくとも3か所で車の衝突事故があり、一時100台近くの車が立ち往生した。

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