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すべて米国アカデミー賞有力候補!2018年公開の「おすすめ」映画5選

来年の米国アカデミー賞作品賞の有力候補と報じられている洋画の中から、2018年公開予定5作品。「デトロイト」、「スリー・ビルボード」、「シェイプ・オブ・ウォーター」、「ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書」、「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」。

更新日: 2018年03月31日

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aku1215さん

「デトロイト暴動」をテーマに米国の暗部を描く社会派サスペンス

◆『デトロイト』(1月26日公開)

【特報公開】キャスリン・ビグロー監督、映画『デトロイト』暴動で街が戦場と化すなかで起きた“衝撃の事件”を映画化 fashion-press.net/news/33949 pic.twitter.com/Qov8h0OZVy

1967年の夏、アメリカ・ミシガン州デトロイトで大規模な暴動が発生し、街が騒乱状態となる。2日目の夜、州兵集結地の付近で銃声が鳴り響いたという通報が入る。

デトロイト警察、ミシガン州警察、ミシガン陸軍州兵、地元警備隊は、捜査のためにアルジェ・モーテルの別館に入る。数人の警官が、モーテルの宿泊客相手に捜査手順を無視した尋問を開始。自白を強要された宿泊客たちは……。

徹底したリアルな描写による圧巻の臨場感、先が読めない骨太でスリリングなストーリーテリングで、常に観客を圧倒してきた彼女の手によって、衝撃の一夜が蘇る。

女性初のアカデミー賞監督賞に輝いたキャスリン・ビグロー監督

8月4日に全米公開されるやいなや、メディアがこぞって絶賛。早くもアカデミー賞最有力候補作品のひとつとなっている。

キャスリン・ビグロー監督による社会派サスペンス「デトロイト」longride.jp/detroit/試写を見た。1967年、黒人たちの不満が爆発したデトロイト暴動の最中に起きた白人警官による非道な事件を、ただならぬ緊張感で描… twitter.com/i/web/status/9…

『デトロイト』試写。殺伐と荒れた街、デトロイト。アルジェ・モーテルで起きた殺人事件に迫る衝撃的作品。一夜にして青年の夢は崩され、一生消えることのない傷痕が心と体に刻まれた。銃声一発一発に力が入り、緊張感が走る。この悪夢を繰り返して… twitter.com/i/web/status/9…

「デトロイト」試写。50年経っても変わらないこと。変わったこと。とりあえず「変わったこと」の一つとしては、キャスリン・ビグローが「ハートブルー」から26年でここまできたかと思うといろいろ感慨深い。そして実は思いっきりモータウン映画。観てる最中も観た後も、史上最も心が荒む傑作

アカデミー賞に最も近いとされるトロント国際映画祭観客賞を受賞

◆『スリー・ビルボード』(2月1日公開)

『スリー・ビルボード』 公開日:2018年2月1日 ベネチア国際映画祭でも脚本賞に輝き早くも本年度賞レースの大本命との呼び声も高い超話題作! #WATCHA #映画 #スリービルボード sb.gl/2iEjBFb pic.twitter.com/Z5TxB6EtaZ

ミズーリ州の田舎町。7か月ほど前に娘を殺されたミルドレッド(フランシス・マクドーマンド)は、犯人を逮捕できない警察に苛立ち、警察を批判する3枚の広告看板を設置する。

彼女は、警察署長(ウディ・ハレルソン)を尊敬する彼の部下や町の人々に脅されても、決して屈しなかった。やがて事態は思わぬ方へ動き始め……。

本作は、デビュー作でいきなりアカデミー賞短編賞を受賞した、マーティン・マクドナー監督によるクライム・サスペンス。

主人公のミルドレッドを演じるのはハリウッドが誇る演技派女優、フランシス・マクドーマンド。アカデミー賞に4度ノミネートされ、『ファーゴ』では主演女優賞を受賞た名優。

アカデミー賞(R)作品賞に最も近い賞として近年注目される、トロント国際映画祭観客賞を受賞。先に開催されたヴェネツィア国際映画祭でも脚本賞に輝き、早くも本年度賞レースの大本命との呼び声も高い超話題作。

試写もあれこれ見てるけど、『スリー・ビルボード』がもう大大大傑作!!!好みすぎる。マーティン・マクドナーは大大大好きな劇作家。脚本の秀逸さにマクドナーの本領発揮をみて嬉しくて泣いた。フランシス・マクドーマンドは勿論、サム・ロックウ… twitter.com/i/web/status/9…

試写『スリー・ビルボード』2月1日公開。大傑作。すでにいくつかの賞を取ってアカデミー賞も大本命と言われてるけど、そんなの関係なく必見。憎しみが憎しみを生み愛が愛を生む瞬間が残酷かつ滑稽に見せてくれ、不思議と全キャストの気持ちを疑似… twitter.com/i/web/status/9…

『スリー・ビルボード』試写。KKKいそうなアメリカの片田舎に突如並んだ3枚の立看板は、娘を殺された母から警察への戦線布告。狭いコミュニティ+暴力常態の重量級サスペンスの先に… 次の角曲がったら何が待つかわかったもんじゃないネ人生も… twitter.com/i/web/status/9…

世界の映画賞を席巻中のファンタジー・ロマンス

◆『シェイプ・オブ・ウォーター』(3月1日公開)

[映画ニュース] ゴールデングローブ賞は「シェイプ・オブ・ウォーター」が最多7部門にノミネート eiga.com/l/Nxarg pic.twitter.com/Ug2CQvJAJE

1962年、米ソ冷戦時代のアメリカで、政府の極秘研究所の清掃員として働く孤独なイライザ(サリー・ホーキンス)は、同僚のゼルダ(オクタヴィア・スペンサー)と共に秘密の実験を目撃する。

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