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道楽生活さん

▼2016年はセーブ王に輝いたが2017年はまさかの鍼治療からの「長胸神経の麻痺」で地獄を味わった澤村拓一

澤村 拓一(さわむら ひろかず、1988年4月3日 - )は、読売ジャイアンツに所属するプロ野球選手(投手)。

2016年は、年間を通して抑えの座を務め続けて、37セーブを挙げて、自身初めてのセーブ王に輝いた。

2017年は沖縄県でキャンプ中の2月25日に右肩に張りを感じ、翌々日に球団のトレーナーによる鍼治療を受けた。

しかしその後も状態が改善しなかったことから、複数の医師による診察を受けたところ、「長胸神経の麻痺」と診断された。

麻痺は鍼治療によって起きた可能性が高く、更に一時的に麻痺が出た結果、前鋸筋の機能障害が起きた可能性が考えられている。

9月9日、球団ゼネラルマネージャーの鹿取義隆と球団社長の石井一夫が、読売ジャイアンツ球場で澤村に直接謝罪し、澤村はこれを受け入れた。

▼2017年を棒に振り、まさかの引退も囁かれていた澤村拓一だったが、あれからどうなったのか?

来季の沢村は活躍する。今月上旬、G球場でのキャッチボールを間近で見てそう感じた。「効率良く力を出す方法を小谷投手コーチから教わりました」と、力みのないフォームで、低い弾道のまま40メートル先の相手に一直線。

距離を縮め、実際の試合とほぼ同じ20メートルでも同様だった。軽く投げているように見えて剛速球。打者には脅威になるだろう。

シーズン中に苦しんだ長胸(ちょうきょう)神経麻痺(まひ)は、地道なリハビリで完治した。

「新しいものを見せたい」、「少ないエネルギーで制球良く投げたい」と、来季への思いは強い。

今季はマシソンが59登板中15試合でイニングまたぎとフル回転したが、ニュー沢村が勝ちパターンに入ることでその負担も減り、ブルペンが強固になる。

▼澤村拓一の現在の起用法はまだ「白紙」とのこと

巨人・高橋由伸監督(42)が25日、復活を目指す沢村拓一投手(29)の来季の起用法を「白紙」とした。

今季1軍登板のなかった右腕。右肩痛からの順調な回復途上にあるものの、指揮官は「もともと力はあるが、どこで使うかは白紙。良ければ使うし、悪ければ使わない」と明言した。

▼ついに澤村拓一が帰ってくる・・・・・ネット民の反応は?

良かったな
(正直これが原因で引退すると思っていたンゴ)

よく考えたらマイコラスの穴こいつで埋まるんじゃね?

さすがにあれで引退は悲しすぎるもんな
半分でもいいからマイコの穴埋めてくれればもう大成功よ

こんな所で終わってほしくないんや
またマッスルミュージカル見せてくれ

守護神だと正直ちょっと不安やけど
中継ぎならええわ

▼本当に大丈夫なのか? 疑うネット民も少なくはなかった

仮に鍼治療で神経傷つけたら一生動かないはずなんですけど、
あの時発狂してたアホどもはいったいどこにいったんですかねえ。

医者がテキトーに責任擦り付けて反論されたら逃げた時点でお察し。

こいつあかんかったのは針以前の問題やったし針で筋肉劣化したやろうから当分あかんやろ

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