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アマゾン、楽天、ヤフーの審査を通るには?申込時の注意点

Amazon、Yahoo!ショッピング、楽天市場といったモールへの出店には、必ず「審査」があります。各モールの審査基準、注意点などをまとめました。

更新日: 2017年12月28日

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この記事は私がまとめました

ECモールへ出店するためにはまず審査を通る必要がある!

Amazon、Yahoo!ショッピング、楽天市場といったモールへの出店は、ECの運営の負担を減らし、集客をしやすくすることができます。ただし、どのモールにも出店時には「審査」があります。

最近では、楽天の審査が厳しくなっているという話です。また、初期費用・出店料無料をうたっているヤフーも、意外と審査は厳しい点があるようです。

まずは、各モールの出店案内の公式ページより、出店の際に注意すべき点、審査に関わってくるであろう点を確認しましょう。公式情報の確認は最優先です!

Amazon出品(出店)のために確認すべき点

Amazon出品(出店)には、小口出店と大口出店とがあります。小口出店は出品できる商品カテゴリが限定されています。副業でなく本業で本格的にECを運営するなら大口出店の方がおすすめです。

禁止商品リストに含まれる商品を掲載した場合、事前の通知の有無にかかわらず、掲載の取消、Amazon.co.jpのツールおよびレポートの使用停止、または出品資格の永久停止を受ける場合があります。出品者は、自らが提供する商品は適法であり、販売又は再販が許可されているものであることを保証する責任を負います。

Yahoo!ショッピング出店のために確認すべき点

Yahoo!ショッピングには、ライト出店とプロフェッショナル出店とがあります。ライト出店はスマホからでも簡単に出店でき、他にリアル店舗などがある場合にも便利。月商100万円以上を目指すならプロフェッショナル出店が推奨されています。

お取扱禁止商材につきましては、「Yahoo!ショッピングストア運用ガイドライン 」をご確認ください。なお、商品の在庫が確保されていないにもかかわらず商品掲載をおこなう見せかけ販売は禁止します。

出店のご案内「お取扱禁止商材について」より

楽天市場出店のために確認すべき点

楽天市場には4つの出店プランがありますが、多くの場合は、固定費が割安な「がんばれ!プラン」が月額費が割安な「スタンダードプラン」のどちらかになります。月商132万円以上を目指すなら、スタンダードプランが推奨されています。

事例から考える!審査NGの理由と審査OKの条件

アマゾン、ヤフー、楽天出店者や出店支援のサービスを行っている人の中には、審査NG・OKの事例や運営の実態を公開してくれているケースもあります。そういった中から、分かりやすい事例をピックアップして紹介します。

出店審査はもちろん重要、しかし出店後の品質維持にも注意を!

出店審査に通ることは、モール出店の第一歩です。ただ、ここで安心はできません。出店後は、問い合わせへのレスポンスや配送品質、販売後のカスタマーサポートまで、品質を維持することが求められます。この品質が低いと、モール側から店舗へ注意やチェックが入る場合があります。

特に注意したいのが、出荷・配送まわりの業務。出荷数が増えてくると、自社で品質を維持することはどうしても難しくなります。そこで、信頼できる外注先があれば、配送品質を維持、向上しながら、他の業務に力を割くことができます。

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