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実は○○だった…勘違いしやすい「お正月ルール」

細かいルールがあるんですね…「間違ってた!」という方も多いのでは?

更新日: 2017年12月27日

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この記事は私がまとめました

勘違いしやすいお正月の慣習や作法などを、各報道や皆さんの声からまとめました。

manuronaldさん

■今年もあと僅か…お正月の準備を慌ただしく行っている人も多いのでは?

■実は「鏡餅にみかん」は正しくなかった

鏡餅の由来と歴史

丸い形は人の魂(心臓)を模したものといわれ、また昔の鏡が円形だったことから「鏡餅」と呼ばれるように。

起源は不明も平安時代には既に存在し、『年神様』に供えて感謝の気持ちを表すとともに、一年の無病息災を祈るものだった。

※『いわれ』『飾り方』『風習』は地方によって異なり、諸説ある

本来は、みかんではなく「橙(だいだい)」

「みかんは春になると熟し切って枝から落ちてしまうが、橙は一度実がなると、4~5年以上落果しないといわれている」

「何代もの橙が枝についたまま、新しい実を加えながら一つの木になることから、家系代々の長寿・繁栄を願うといわれている」

あ。鏡餅の上に乗せるのはみかんじゃなくて橙なのか。知らなかった。

実家では橙だったけれど、こちらでは何の疑いもなくみかんでびっくりしたなぁ。。もう慣れちゃったけれど。。。鏡餅にみかんをのせるのはNG!鏡餅の由来や飾るタイミングを専門家に聞いた netallica.yahoo.co.jp/news/20171227-… #ネタりか

鏡餅の上には橙(だいだい)ってのは常識かと思っていたけど わりと知られていないのだな 代用品として蜜柑でも問題ないのだけどね 鏡餅にみかんをのせるのはNG!鏡餅の由来や飾るタイミングを専門家に聞いた netallica.yahoo.co.jp/news/20171227-… #ネタりか

■実は○○だった…勘違いしやすいお正月の慣習や作法

「正月飾り」を飾るのは28日までに!

門松やしめ飾りなど正月飾りを飾るのは、本来は正月事始めの12月13日~28日の間。

鏡餅は26~28日のうちに飾る

それ以降に飾る場合、29日は『9』の数字が『苦』につながり、31日は一夜飾りといい、神様に対して失礼にあたる。

「餅つき」も29日と31日は避けるべき

稲作をして生活してきた日本人にとって、お餅は古くから神様に捧げる神聖な食べ物で、かつてはお年玉もお餅だったというくらい。

29日についた餅は“苦餅(くもち)”と言われて不吉とされ、31日についた餅も“一夜餅”と言われ、正月飾りと同様に忌み嫌われる。

「年越しそば」を食べるタイミングに正解はない

本来は、延命長寿や身代が細く長くのびるようにと願い、大みそかにそばを食べる習慣で、江戸時代から庶民の間に定着した。

ただ、地域の風習によってさまざまな呼称(「元日そば」など)があり、由来も諸説あるため、食べるタイミングに正解はない。

「おせち」には食べる順番がある

三~五段の重箱に入っているが、「この段にはこれを詰める」というルールと、素材や料理に込める意味がある。

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