久しぶりにこのまとめのサイトをリニューアルしてみます。ティール組織の発売以来、すごい勢いでティールの概念が日本中に広がっています。何かしら、日本や世界における組織や働き方に関する違和感や希望が共鳴しているのだと思います。大きな希望を感じます。同時に、勢いよく広がる中で誤解もかなり多く広がっています。ほとんど本を読んでいない状況で脱ヒエラルキー=ティール組織という捉え方でティール組織と名乗る人が増え、さらにそれらの企業を整理する形でティール組織が表現される機会も増えてきました。ティール組織を書いたフレデリックラルーは要約に関しては気を付けた方が良いと語っています。ティール組織はかなり理解しにくいパラダイムであるため、その要約を作る人の段階にすごく影響を受けてしまうからといいます。要は下の段階は上の段階を理解するのは難しく、その下の段階の色眼鏡で論じてしまうことが多々あるということです。ここではできるだティール組織に可能性を見出した人が正しくティール組織を理解し実践できるようにまとめを再編ししたいと思いますのでご活用いただければと思います。 オグラボ 嘉村賢州(「ティール組織(英治出版)」解説者)

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