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ギャンブル依存性へサービス提供を拒否。制限に色んな意見も。

ギャンブル依存症対策に動きがあります。インターネットによる投票を制限。来年には公営ギャンブルに拡大も。これに色んな意見がありますね。

更新日: 2017年12月28日

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pinkswan999さん

◎政府が進める、カジノを含む統合型リゾート(IR)整備

世界が注目するオリンピックにカジノをアピールしたい。

IRはカジノのみならず、ホテル、劇場、パーク、ミュージアム、MICE施設などを一つの区域に含む統合施設です。

◎しかし、問題となっているギャンブル依存症…対策会議が開催

近年いわゆる「ギャンブル依存症」に関わる問題について社会的な注目が集まっており、政府においても昨年来二度にわたって「ギャンブル等依存症対策推進関係閣僚会議」が開催

統合型リゾート(IR)実施法案の提出を目指しており、ギャンブル依存症対策を強化することで、法案に理解を得る狙い。

▼そして、サービス提供を制限も。依存性診断を受けた人や家族の申告で。

家族からの申告があれば事業者にサービスの提供を制限するよう要請する方向で調整に入りました。

将来的には本人の同意が無くても、家族の申告によって入場制限できるようにし、借金の肩代わりなどで生活が影響を受けないようにする。

*競馬や競輪など公営ギャンブルでは既に、自己申告によって会場や場外券売場への入場などが制限できる制度がある。

JRAによると、家族申請で馬券のネット販売が停止されるのは医師からギャンブル依存症と診断を受けた人や、経済力に見合わない高額な購入をしている人。

▼さらに、年内にインターネットによる馬券購入制限がスタート、来年拡大も。

JRA=日本中央競馬会は、家族の申告に基づいてインターネットでの馬券の販売を停止する措置を年内にも始めるということです

今後、インターネット販売に限らず、競馬場や場外馬券売り場などにも順次適用していく方向だ。

地方競馬や競輪などの公営ギャンブルでも同じような措置が来年4月から導入されます。

◎依存性対策、やり過ぎではないのかな。チェックはどうするの…

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