マジかよ…冬ボーナスの「業界格差」が衝撃的Σ(゚Д゚)

すでに冬のボーナスをもらった方も多いと思いますが、中にはとてつもない額をもらえた業界もあったようで…。

更新日: 2017年12月29日

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この記事は私がまとめました

大企業のボーナスに驚きの声が…

平均妥結額は、88万793円で、前年比0.01%の微増となった。増加は5年連続で、昭和34年の統計開始以来4番目の水準

「建設」が125万7,353円ともっとも高く、「食品」101万5,996円、「自動車」97万1,070円、「私鉄」96万1,850円などが続いた

125万…

【冬のボーナス 増えた業種は? 何に使う?】最も額が多かったのは、建設業の125万7353円で、人手不足が深刻化していることもボーナス額の積み増しにつながったようです。 www3.nhk.or.jp/news/special/s… pic.twitter.com/SbTA5QnVut

業種別の平均額は上記の表に。

前年より増加したのは「電力」の7.99%、「ホテル」の3.51%、「化学(硫安含む)」の3.64%など

ワイと兄のボーナス100万ほど差があって資本主義を感じる

Twitterでもボーナス100万円エピソードが。

でも、世間一般ではそんなの夢の話

中小企業では平均で27万8664円しか支給されていない。昨年比0.57%増でこちらもほぼ横ばい

大阪シティ信用金庫調べ。

企業規模ごとで見ると、100人以下で51%、101~300人で70%、300~500人で80%、501~1000人で77%、1001人以上で85%

エン・ジャパン調べ

自分の冬のボーナスより親戚の子が貰うお年玉の方が多い、なんてケースが全国であるんだろうなぁ

ちなみにボーナス増額は止まりそう…

西日本シティ銀行(福岡市)の調査によると、使い道予定の1位は今年も「貯蓄」(57.1%)

所得の増加分を消費に回す割合でみても、所定内給与なら9割に対し、一時的なボーナスなどでは4割程度にしかならない

経団連では好調な企業業績を背景に、来年の春闘に向けて「3%の賃上げ」という異例の数値目標を掲げていて、高水準の賃上げを実現できるかが焦点

実際、その方向へ進んでいくことが願われるばかり。

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