絶賛の嵐!「大阪生まれ」のバンドが無双しすぎな件

最近、中高生・大学生を中心に人気を集めているバンドが、揃いも揃って「大阪発」でした。

更新日: 2018年01月10日

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最近「大阪発」バンドが大ブレイク

10代に限らず名前が浸透してきたバンド。甘い気持ちで曲を聴くと、あまりのヤバさに泡を吹く。

美しくも切なく、それでいて力強さも持ち合わせた旋律が魅力の「ピアノロック」バンド。

爽やかすぎるメロディーに、ズブズブの女々しい歌詞をのせて歌い上げるスタイルでブレイク。

調べると次々出てくる「大阪発」

詳しくは後ほど触れますが「スクールカースト下位」をテーマに、いま評価急上昇中。

暖かいボーカルと、切なく胸を締め付ける歌詞で心をわしづかみに。2018年、注目しておくべきバンド。

Youtubeでは、180万再生で高評価99%という絶賛っぷり。

あのガールズバンドも実は大阪

女子のリアルすぎる気持ちを歌い、絶大な人気を誇る。"寝屋川"の名を全国に知らしめた。

愛・孤独・焦燥感といった感情をストレートに伝える歌詞に共感する若者が続出し、大ブレイク。

夏の甲子園・地方大会で、楽曲がテーマソングとして使用され飛躍。平均年齢17歳。

それがこの曲。青春感がハンパない、カルピスもびっくりの爽やかさ。

そんな彼らの人気の秘密は「濃さ」!?

さすが大阪のノリ…と言わざるを得ない「ハッピーウェディング前ソング」は、ぶっちぎりの濃さ。

よろしくおねがいし舛添要一 っていうばりおもろいツイートしたら さ菅官房長 っていうばりおもろいリプきた

(Twitterも濃い。)

高校1年の頃、文化祭に出演するために結成。本番で地獄のようなライブをするも、「音楽ってヤバいな」と気付きバンドを続けることに(同時に、人生も狂った)

中学時代、放課後の教室で友達とアコギ弾いてたらスクールカーストの高いクラスメイトのギャルが入ってきて、僕を見るなり「ギター弾けんの?RAD弾いてや」って言ってきて、その場で『トレモロ』のイントロを弾いたら「へー…やるやん」って言われたあの瞬間が僕のギター人生史上最も輝いてた

(ボーカルのTwitter、やっぱり濃い。)

「ホワイトアウト」 MV。グサグサ来ると思うので、失恋中の10代は絶対に聴いたらダメ。

「後悔」の“regret”と「女の子」の“girl”を合わせて、“後悔する女の子”という意味。平部雅洋が昔の彼女にフラれたとき、「いつか有名になってフったことを後悔させてやる」との思いから来ている

平部雅洋はボーカル。

可愛い子の彼氏がブサイクやと希望が湧いてくるから可愛い子はブスな男連れて歩いといてくれ

(これまたボーカル平野雅洋のTwitter、溢れ出る本音が濃い。)

なんで個性的なバンドが続出するのか

良きメンターとなるブッキング・スタッフがいるライブハウスの存在はもちろん、『ONION NIGHT』など良質な邦楽ロックDJ&ライブ・イベント(中略)の存在が大きそうだ

大阪にはライブハウスが多い。

東京は主なライブハウスは殆ど都心にあって、そういう土地にはよっぽどの稼ぎがあるか条件を超妥協しないと住めない。 だから基本みんなライブハウスから遠い所に住んでる。 この移動時間と電車賃が大阪では大幅に削減出来るんよなぁ。 大阪でライブ多いミュージシャン好きには本当にありがたい。

人が住んでいるところにライブハウスがあるというのも東京とは違う特徴。

エネルギッシュなブレイクな感性を、大阪という町が持っているのではないか

きっと大阪は、これからもたくさんの個性的なバンドを生んでくれることでしょう…!

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