「日本=先進国」と信じられなくなる悲しい事実。。

日本が不名誉な結果を残している世界ランキングを調べてみたら、予想以上にたくさん…

更新日: 2018年01月10日

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この記事は私がまとめました

これはちょっとツライ…

「世界男女格差ランキング」は、経済・政治・教育・健康の4ジャンルで男女の平等度合いを指数化したもの

男女の収入格差が大きく、専門職や技術職で女性が少ない。女性にパートタイムや非正規雇用が多いことを示唆している

ほかにもバンバン出てくる「不名誉な順位」

2016年の日本の時間当たり労働生産性は46ドル(4694円)と、OECD加盟35ヶ国中20位。米国の3分の2の水準

(理由として)最も多かったのが、「緊急時のためにとっておく」だった。また有給休暇を消化することに罪悪感を感じる人は63%にものぼった

ビッグデータや人工知能、IoTといったテクノロジーが台頭するなか、わが国ではそれらのテクノロジーを扱う人材が、2020年には4万8千人不足するとみている

最大の強みだった「科学技術」は…

日本勢は上位1-3位を独占したほか、5-8位にもランクインし、上位10システム中7システムを占めた

これだけ見ると「なんだ順調じゃん」という感じ。

注目度の高い論文では第9位となり、10年前と比較すると順位は低下傾向

若手研究者への待遇なども指摘されています。

世界有数の科学雑誌「ネイチャー」からも、日本を心配するコメントが。。

「政府主導の新たな取り組みによってこの低下傾向を逆転できなければ世界の科学界でのエリートの座を追われる」

一方で、希望の光になっているのが「観光」

2015年からたった2年で、5つ順位を上げてる。

「優れた文化遺産目当ての観光客やビジネス客が世界中から訪れている」

中国人の消費に関する意識調査で、「今後、行きたい国」の1位に初めて日本が選ばれた

韓国人の日本旅行は急増しており、今年は単純計算で国民の8人に1人が日本を訪問することになる

政府の来年度予算でも、観光への投資は15%増やすとのことです。

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