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実は友ではなく敵だった?フレネミー女子の怖い特徴

フレンドのふりをしたエネミー(敵)を表すフレミネー女子。いわば友を装う敵なのですから恐ろしいもので、利用価値がある女性に近づづいては友だちのフリをし、相手を利用したり、陥れたりするわけです。これだけ見ると上から目線のマウンティング女子よりもタチが悪そうだけに、関わりたくないものです。

更新日: 2017年12月29日

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egawomsieteさん

・親しくないのに友だちヅラ

大して親しくもない関係にもかかわらず、あたかも親しいかのように、周囲に振る舞っている同性がいたら、彼女はフレネミー女子かもしれません。考えられるシチュエーションとしてありがちなのは、“肩書の利用”です。

例えばあなたが医療関係者なら、まるであたかも自分が医療関係者になったかのように「私の友だちに〇〇関係の子がいるんだけど」「そういうのはよくないらしいよ~」と、勝手に相手の肩書を利用して自分の知識をひけらかします。

かと思いきや、自分の発言に一切の責任は持たず、「だってあなたが言っていたじゃない」と、何かあったら全部あなたのせいにする、というトンデモない対応を取るのです。

・他人の幸せが嫌い

『「あなたの幸せがわたしの幸せ」的なことを言ってて、とてもいい子だとおもってたのに、彼氏を紹介したら「○○ちゃんには似合わないよー」とか言われた。陰では「あの子があんな人と付き合うなんて信じられない」と愚痴ってたらしい』(31歳/PRプランナー)

・自分は悪いと思われたくない

『「あの人あなたの悪口いってたよ~」と密告するヤツが一番主犯格だったりする』(25歳/エステティシャン)

・噂話で人をコントロールしようとする

『入社したてのころ、「あの人に目つけられたら厄介だよ~」と色々教えてくれた女性がいた。個人的にはとても慕っていたんですが、他同僚からはめちゃくちゃ嫌われていて、その人が一番厄介だったということを後から知った』(24歳/営業事務)

・やたらと馴れ馴れしい

『第一印象はとにかく良い!優しいし話しかけやすいし……。でもある程度長く一緒にいると「またか」って呆れることばかり増えてくる』(27歳/販売)

・初対面なのに親切

初対面の場合には、お互いまだ良く判らない状態ですから、急激に親しそうな素振りは見せないものです。初対面に関わらず、自分から親し気に寄ってきてあれこれと世話を焼く人は、危険だと考えておく方が良いでしょう。こちらから質問したことに親切にしてくれるという場合は別です。フレネミーの人は人懐っこく自分から寄ってきます。

・いきなり親友宣言

親友なんてもしもそう思っていても、照れくさくてなかなか口に出せないものです。それなのに「私たちは親友」と宣言し、いつの間にか行動を制限したり、人をコントロールしようとするのはフレネミー女子の特徴と言えます。親友と言いながら、なぜか親友を下げる発言をします。

・噂話や忠告が大好き

噂話が大好物なフレネミー女子ですが、一番の特徴は忠告という名目で人をコントロールすることです。「~さんには気を付けた方が良い」「~さんは腹黒いから注意して」などと言いますが、言っている本人が一番腹黒いフレネミー女子です。言われている人はフレネミー女子の被害者である場合があります。

・イジメるのが大好き

フレネミーは、聞えよがしの悪口や、一人だけ仲間はずれにするのが大好きです。人が苦しんだり悩んだりするのが大好物なのがフレネミー女子です。ただし被害者には、いい顔をして、「私はやりたくないのに~さんが……」などと被害者面します。そして苦しんでいる人に親切そうに近づいて悩みを聞くのがフレネミー女子です。

・依存度が高い

会った人をすぐ仲良し認定したり、やけにベタベタと接してくる。

さほどの関係でもないのに束縛したり、相手の交友関係に割りこもうとする。

・根掘り葉掘り聞く割に、自分のプライベートは明かさない

相手が自分より勝っていないか、根掘り葉掘り聞くことが多い。

その割には自分のことはあまり明かさず、プライベートは謎。

・一見褒めているようで貶してくる会話が多い

一見褒めてはいるけれど、チクチクと相手の傷つくような発言をいつも織り交ぜ、自分のプライドや虚栄心を保っている。

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