1. まとめトップ

動作が遅く感じるiPhoneに朗報「バッテリー交換」お安くなるみたい

AppleがiPhoneの性能低下問題を謝罪しバッテリー交換費用を60%以上値引きする提案を発表ネットから様々な声が広がっています。

更新日: 2017年12月29日

0 お気に入り 30884 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

iPhone速度低下問題が話題

アメリカのアップル社が消費者に情報を公開せずにスマートフォン「iPhone」の旧機種の動作速度を意図的に遅くしたとして

旧機種のパフォーマンス低下を巡り、少なくとも二つの消費者グループが訴訟を起こしたことが分かった。

「8」や「X(テン)」といった新型モデルの購入を消費者に促すために意図的に行われたと主張した。

同社がiPhoneの速度を意図的に下げることによって新機種への買い替えを不正に促しているのではないかとの疑惑が浮上。

検証的サイトでもバッテリーの話題が検証されることに

「Appleはバッテリー容量が減っているiPhoneの動作速度を低くしている。バッテリーを新品に交換すれば速度は元に戻る」と推測。

そこから、Appleはバッテリーが劣化した端末を買い換えさせる為に、意図的にiPhoneのパフォーマンスを低下させてるんじゃないか…なんていう指摘もあり話題になったんですよね。

自分のiPhoneは、性能が低下しているのか?

iPhone 6、6S、SEでは電力マネジメントはiOS 10.2.1から導入されました。iPhone 7はiOS 11.2からです。

現れるのは以下の症状となる。

Appの起動に時間がかかるようになる
スクロール中のフレームレートが低くなる
バックライトが暗くなった(コントロールセンターで設定の変更が可能)
スピーカーの音量が小さくなった(最大でマイナス3dB)
一部のAppでフレームレートが徐々に低下する

この問題にアップルが謝罪

スマートフォン「iPhone(アイフォーン)」旧機種の稼働速度を意図的に下げていたことについて謝罪

iPhoneのバッテリーが劣化していることを感知すると、CPUの動作速度を抑制することで、ユーザーが突発的なシャットダウンなどの問題に直面することを回避している

掘り下げていくと、わざと古くなったスマホの機能性を下げて消費者に新製品への買い替えを促しているとも読み解くことができる。

そんなアップルからバッテリー交換の割引発表

バッテリー交換が必要なものについては、現状79ドル(約8900円)である保証期間外での交換価格を、来年1月下旬から12月まで29ドル(約3300円)に値下げすると発表。

ソフトウエアアップデートも提供する予定だという。

米国では2018年1月下旬を目処に、現在の79ドルから29ドルに値下げする。その後2018年内に世界各国でも同様の値下げを行なう予定。

バッテリーを交換すれば速度制限を回避できる

iPhoneはフル充電サイクルを500回繰り返すと、本来の容量の80%しか充電できなくなるとしている。

1 2