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東京でおすすめのフラワーアレンジメント教室5選

趣味だけでなく、仕事としても人気のあるフラワーアレンジメントが学べる東京のおすすめ教室をご紹介します。

更新日: 2017年12月29日

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この記事は私がまとめました

e_sharineさん

◎フラワーアレンジメントとは

フラワーアレンジメントとは、土台(吸水するスポンジ)を置いた花器に、お花(フラワー)を素敵な形に配列(アレンジメント)して作り上げるインテリアの一種です。

主材料がお花である生け花とよく似ていますが、フラワーアレンジメントと生け花とでは、

 ●お花を固定したり置いたりするための道具
 ●芸術性や装飾性などの性質
 ●使用する場所やシーン

などに違いがあります。

・フラワーアレンジメントに使用する道具

生け花は剣山という針の集合物にお花を挿すのに対し、フラワーアレンジメントでは、吸水機能があるスポンジにお花を挿して、好きな角度、高さにお花を固定します。

生け花より自由度が高いため、比較的簡単に自分が思い描いているイメージを形にすることが出来ます。

・フラワーアレンジメントの性質

生け花は芸術性に重きを置いているのに対し、フラワーアレンジメントは装飾性に重きを置いています。

「生け花は引き算の美学、フラワーアレンジメントは足し算の美学」と言われているように、生け花は、お花をカットする事で繊細な美しさを表現しますが、フラワーアレンジメントでは、様々なお花を組み合わせて足し合わせることで華やかさや可愛らしさといった美しさを表現します。

・フラワーアレンジメントを飾る場所や使用するシーン

生け花は、和の雰囲気がある床の間や玄関、式典などの催し物の会場などで、局所的にその場所に華を持たせるためなどに使用します。

一方、フラワーアレンジメントは、自宅やパーティー、結婚式の会場などで、自由な場所に、自由に飾ったりして、全体的に雰囲気を明るくするために飾ったりするのはもちろんのこと、贈り物としても使用することが出来ます。

◎フラワーアレンジメントの種類

フラワーアレンジメントに使用する花材には、種類があります。

代表的なものとして、

 ●生花
 ●ドライフラワー
 ●プリザーブドフラワー
 ●アーティーフィシャルフラワー

などがあり、花材に使用するお花の種類や作品の利用用途に合わせた作品を作ることができるのも、フラワーアレンジメントの楽しみ方のひとつです。

「生花」

生花を花材に使用してアレンジします。

生花ででしか表現できない新鮮感を特徴とした作品に仕上げることができます。

ただ扱う花材が生きている生の花のため、定期的にお水をあげなければならないことと、時間が経つと枯れてしまうことがデメリットに挙げられます。

「ドライフラワー」

乾燥させたお花を花材に使用してアレンジします。

お水をあげる必要がなく、枯れることもないので、長期間使用出来ることがメリットではありますが、乾燥に適したお花の種類が限られていることがデメリットにしてあげられます。

「プリザーブドフラワー」

生花や葉を特殊液の中に沈めて、水分を抜いた花材です。

生花とドライフラワーの長所を合わせ持っているため、生花同様の新鮮さを何年も保ち続けることが出来る画期的な花材です。

湿度に弱く、破損しやすいこと、花材が高価であることがデメリットです。

「アーティーフィシャルフラワー」

人工的に生花をリアルに再現した花材で、造花とも呼ばれています。
 
アーティーフィシャルフラワーはフラワーアレンジメント用に開発された高品質な造花で、本物の生花に勝るとも劣らないリアリさを実現しています。

◎フラワーアレンジメントのはじめ方

①教室や書籍を探す

フラワーアレンジメントのはじめ方には、

 ●フラワーアレンジメント教室に通い、先生から教わる。  
 ●フラワーアレンジメントの書籍を購入して独学で始める。

の2種類に大別されます。

フラワーアレンジメントには、生け花と同様に様々な流派や協会があり、フラワーアレンジメント教室はきちんとした流派で学ばれた先生が講師を勤めています。

アレンジメント教室に通ってフラワーアレンジメントを始める場合、お花の基本的な扱い方から、実際にアレンジメントが出来るようになるまで、手取り足取り教わることができます。

レッスン料は、教室、コースにもよりますが、花代込みで、1回につき、5,000~6,000円くらいです。

また、フラワーアレンジメントは非常に人気のある趣味のため、独学で学ぶための書籍がたくさん出版されています。

 ●決まった時間をなかなか確保できない。
 ●自分の好みのアレンジメントを学べる教室が近所にない。
 ●あまりお金をかけたくない。

という方でも、自分でお花や材料を購入することで、自由気ままにアレンジメントを楽しむスタイルもフラワーアレンジメントの始め方の一つです。

②必要な道具を揃える

フラワーアレンジメントには作品を作り上げるための道具が必要になります。

●花材
フラワーアレンジメントの主材となるお花です。

●オアシス(花を挿す土台とスポンジ)
吸水機能があるスポンジでお花を挿して固定する土台のようなものです。

●花器
オアシスに挿したお花を受けるための器です。

●ハサミ
お花をカットしたりするために使用します。

●ワイヤー
茎がないブリザーブドフラワーやお花を束ねたりするのに使用します。

◎フラワーアレンジメント教室を選ぶポイント

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