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【閲覧注意】 『彼岸島』に登場する最凶最悪な邪鬼一覧

大人気コミック「彼岸島」に登場する最強の邪鬼一覧をご紹介!

更新日: 2019年06月14日

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大人気コミック「彼岸島」に登場する最強の邪鬼をまとめてご紹介!新しい邪鬼が登場する毎に更新していきます。主にウィキペディアから引用。

uwajimanさん

2018/1/4投稿 → 1/8 アマルガム(姑獲鳥)画像更新 → 2/17 映画版キャラクター追加 → 4/14 一部画像変更・番外編①(鮫島兄弟追加) → 7/1 一部画像・文章追加 → 7/18 "眠り女"追加 → 10/27 眠り姫・糞食い爺追加 → 2019/5/20 カメレオン追加 → 5つ顔のアマルガム追加

彼岸島のボス「雅(みやび)」

明と篤の宿敵。彼岸島の吸血鬼の頭領にして、彼岸島の吸血鬼一族の生き残りの1人。感染型吸血鬼の始祖。

雅に使える「邪鬼(オニ)」を一挙紹介

長期間人間の血液を吸えなかった吸血鬼が変異した怪物。吸血鬼だった頃の特徴を残しているものも登場している。隊長によれば、邪鬼は彼岸島にある特殊な湧き水を摂取しなければ、数年で細胞崩壊を起こすという。

▼ 痩身型

作中で最初に登場する邪鬼

身長:4m5cm 体重:750kg
作中で初めて登場し、同型のものが複数存在する。大きな頭部に長い手足を持つ。四つん這いで移動するが、バランス感覚に優れているようで、天井にぶら下がったり決壊寸前の吊り橋をロープだけで渡ったりできる。明曰くサカナ野郎。

序盤は絶望的な強さだったが

一番初めに出きた邪鬼。序盤はめっちゃ強くて全滅させられる勢いだったが、後々は、姫に食べられたり、人間軍の忍者の兵隊にやっつけられていた。

▼ 石頭型

巨大な身体に硬い体表

身長:5m10cm 体重:1t
巨大な身体をしている。頭皮が異様に硬く、頭突きだけで吸血鬼の身体を貫通できる。真皮が剥き出しなので、血管が剥き出しになっている。篤曰くデブの化け物。

▼ 魚人型

彼岸島の逃亡者を監視

身長:23m 体重:4t
魚人のような邪鬼で非常に大きい。秋刀魚に似た形態をしている。詳細は良く分かっていないが、彼岸島の周りをぐるりと取り囲んで、島に勝手に出入りする者を殺害、もしくは捕獲するようである。バタフライで泳ぐ。

▼ 太郎

邪鬼使いの意のままに動く

身長:15m 体重:3t
着物を着ている巨大な邪鬼。口には無数の牙があり、長く伸びる舌がある。頭に装着している笠の下には巨大な単眼が存在する。着物を脱げばデブであることが明らかになる。

序盤では珍しく感情を持っている邪鬼

腹には女性器のような形状をした眼と口が存在し、そこから人間の血を一気に吸い尽くす。この口の中にも長く伸びる舌がある。少々の感情を持っているらしく、自分に重傷を負わせた明や篤、主人である邪鬼使いのお仕置きに対して恐怖心を抱いていた。

▼ 百目

炭鉱に生息し、神として崇められている

身長:14m50cm 体重:2.6t
主に炭鉱にいる吸血鬼がこうなる。身体中から糸を噴き出し繭になって、数年かけてその繭から孵化(羽化?)する。炭鉱の吸血鬼には神として崇められている。全身に目があり尻尾もある。正面から見ると歯並びが悪く顔が横長く見える。邪鬼の中でも運動能力が高い。

最後は凶暴化した姫に捕食されてしまう

傷付けられても身体中の目を傷口に移動させ、瞬時に回復する能力を備えている。その能力で明たちを追い詰めるが、姫(後述)にはあっという間に倒された。

▼ 姫(百足型)

炭鉱内のお姫様

身長:31m 体重:8t
その名の通り、炭鉱内のお姫様。初の女性型邪鬼。五十嵐中佐の皮肉によって「姫」と名付けられる。巨大で長い体躯で、普段は炭鉱の螺旋階段の空洞に潜んでいる。若い女性の顔を持ち、頭部にそれと別な巨大な口があり、百足の形をした体、その表面に無数の乳房、背面には背骨、側面の左右には数え切れない程の人間の腕があり、百足や馬陸の様な風貌である。

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