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はやくも2018年最大の「スーパームーン」ざっくりまとめた件

1月2日に、2018年で最も大きな満月が登場「スーパームーン」って、なに的な感じのまとめをしてみました。

更新日: 2017年12月30日

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この記事は私がまとめました

2018年最大の満月が新年早々訪れる

年明け早々の1月2日に、2018年で最も大きな満月を日本の空で見ることができる。

国立天文台によると、1月2日の月は午前11時24分に地球との距離が約35万7千キロメートルに近づき、2018年で最も大きな満月となる。

月がかなり低いとこにあるから めっちゃデカく見える こりゃ、元旦の夜のスーパームーンが楽しみですわい

天文台んの報告によりますと直径が14%増に明るさは3割増

最も小さな満月となる7月28日に比べて見た目の直径が14%大きく、30%も明るく見えるという。

一般的に言われる「スーパームーン」とは?

しかし、「スーパームーン」は天文学の正式な用語ではなく、定義もはっきりしていないため、国立天文台も「『スーパームーン』とは何か?」の問には答えられないとしている。

ちなみに観測するベストなポイントは?「日の出前の早朝」

満月を迎えるのが午前中のため、観測する時間帯は1月2日の日の出前の早朝が最適。

当日の月没は6時30分頃。ですから明け方に西の低空を見るのがオススメです。

1月2日の日の出前、西の空に目を向けると、天気が良ければ近地点通過のころの「ほぼ」満月が、沈んでいくようすを見ることができます。

太平洋側は冬晴れで、「スーパームーン」を見られる所が多くなりそうです。

場所によってはスーパームーンが見られるといった状況だ。なお、各地の月の入り/日の出の時間は、札幌6時42分/7時6分、東京6時30分/6時51分、福岡7時4分/7時23分となっている。

大きく感じる原因に、こんな説も?

人間は水平方向から頭を上げるに従ってものを小さく感じるようになるという説など様々なものがあるが、解明はできておらん。

また「スーパームーン」の影響的な話も気になります。

月が近点にいる時は、潮汐力はいくらか強くなり[22]、 Perigean spring tide (近点の大潮)を引き起こす。しかし、この力が最も強い時でも、せいぜい数インチ程度の影響

東京大学の研究チームが潮英科学誌「ネイチャー ジオサイエンス」(2016年9月12日付電子版)に発表した研究結果によると、1万件以上の地震データから潮汐力の強い時期には巨大地震の発生確率が上昇することが示されている

・ホント!?ちなみに災害を引き起こすと主張する人々も

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