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ロシアやエジプトなどで犯行声明‥世界でISによるテロが相次ぐ

エジプト、アフガニスタン、ロシアなどISによる犯行声明によるテロが相次ぐ事態に…「イスラム国(IS)」目的とは

更新日: 2017年12月30日

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世界各地でテロ行為が相次いでいます。

・エジプトで教会襲撃9人死亡しISが犯行声明

エジプトの首都カイロ近郊ヘルワンで29日、キリスト教の一派コプト教の教会を武装勢力が襲撃

キリスト教の一派コプト教の教会を銃で武装した男らが襲撃し、教会の玄関などに向けて銃を乱射した。

この直前に付近の商店も襲撃された。保健省報道官は「テロリスト」の犯行と断定し、コプト教徒ら計9人が死亡、5人が負傷したと発表

政府は来年1月7日のコプト教クリスマスを控え警備を強化したばかりだった。今後も同種事件が起きる恐れがある。

内務省によると、容疑者の男はアサルト(攻撃用)ライフル1丁と弾薬150発に加え、教会を爆破するための爆弾を所持していた。

ISは傘下のプロパガンダ機関アマック(Amaq)を通じ出した声明で、同組織の「兵士たち」が教会襲撃を実行し、10人の「十字軍」と警察官らを殺害したと主張

こんにちは戦場カメラマンの渡部陽一です。エジプト情勢。エジプト首都カイロ近郊ヘルワンにあるコプト教の教会が過激派組織イスラム国の襲撃を受け、15名以上の死傷者。エジプト全人口の約1割のキリスト教の流れをくむコプト教徒はイスラム過激派に敵視され、何度も襲撃に巻き込まれてきました。

・アフガン首都カブール40人死亡ISが犯行声明

アフガニスタンの首都カブールにある地下の集会所で28日、男が身につけていた爆発物を爆発させる自爆テロが

首都カブールのイスラム教シーア派の通信社や文化施設の建物近くで、連続して爆発があった。施設で行われていた討論会に参加していた、多くの学生や記者らが爆発に巻き込まれ、41人が死亡したほか、84人が負傷

シーア派を敵視する過激派組織「イスラム国」(IS)が系列のアマク通信を通じ、犯行を主張した。

今月に入り、2度にわたって情報機関の施設が武装組織の襲撃を受けている。治安の悪化は深刻だ。三つの事件ではいずれもISが犯行を主張している。

こんにちは戦場カメラマンの渡部陽一です。アフガニスタン情勢。首都カブールにあるイスラム教シーア派施設が過激派組織イスラム国による攻撃を受け120名以上の死傷者。復興支援活動を担った多国籍部隊ISAFが撤退して以降、武装組織の勢力図… twitter.com/i/web/status/9…

・ロシアのスーパー爆発も「イスラム国」が犯行声明

27日午後、プーチン大統領の出身地でもある西部サンクトペテルブルク市内のスーパーで、ロッカーに仕掛けられていた手製の爆発物が爆発。

目撃者「上着が破れ顔から血を流した女性、足を引きずって歩く男性を見た。煙が立ちこめていた」

「サンクトペテルブルクの商業施設を狙った一昨日(27日)の攻撃は、イスラム国系グループによって実行された」と主張した。

これを受けてプーチン大統領はテロに対する取り締まり強化

スーパーマーケットで起きた爆発で10人が負傷した事件を受け、プーチン大統領はテロに対する取り締まり強化を表明した。

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