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【西郷どん】から『ドクターX 』まで!「中園ミホ」脚本ドラマ5選

2018年の大河ドラマ「西郷どん」の脚本を担当する「中園ミホ」。日本有数のヒットメーカーとして知られる。高視聴率の「ドクターX」シリーズ、松嶋菜々子の代表作「やまとなでしこ」、篠原涼子の代表作「ハケンの品格」 、ブレイク俳優多数の朝ドラ「花子とアン」、満島ひかり主演の傑作「トットてれび」。

更新日: 2018年05月19日

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aku1215さん

◆2018年の大河ドラマの脚本を担当する「中園ミホ」

西郷隆盛役:鈴木亮平

「西郷どん」は、明治維新から150年となる18年に放送される、57作目の大河ドラマで、維新の立役者の一人として知られる西郷隆盛が主人公。

原作は、作家の林真理子さんが雑誌「本の旅人」で連載中の小説「西郷どん!」。

脚本は『ドクターX~外科医・大門未知子~』や連続テレビ小説『花子とアン』などを執筆した中園ミホ氏が手掛ける。

◆占い師の顔も持つ日本有数のヒットメーカー

日本大学芸術学部卒業後、占い師などの職業を経て、88年にテレビドラマ「ニュータウン仮分署」で脚本家としてデビュー。07年放送文化基金賞、橋田賞、08年放送ウーマン賞を受賞。

『ハケンの品格』『ドクターX ~外科医・大門未知子~』『花子とアン』など、次々に人気ドラマを生み出してきた。

痛快なストーリーと、人の本音を描くリアルな描写は、 女性たちを中心に深い共感を得ている。

◆そんな「中園ミホ」脚本のドラマ5選

▼『やまとなでしこ』(2000)

脚本:中園ミホ、相沢友子
出演:松嶋菜々子、堤真一、矢田亜希子、筧利夫

国際線スチュワーデスの桜子。彼女の人生最大の目標は、究極の金持ちの男性と結婚することだ。最強の相手を見つけるために、その美貌を武器にして、合コンに忙しい日々を送っていた。ところがある日の合コンで出会った魚屋の欧介を、大金持ちの医者と勘違い。

松嶋菜々子がコメディエンヌという新境地に挑んだ作品である。強烈なパワーをもつ桜子をおかしく、かわいらしく演じて大笑いさせてくれる。欧介役には堤真一。恋に奥手で不器用な男性を、素朴な味わいで演じている。

2000年秋クール放送のフジテレビ系の“月9”ドラマ「やまとなでしこ」の最終回は平均視聴率34・2%をマーク。

あ、中園ミホさんは「やまとなでしこ」か! 篤姫をお城から連れ出して、夜の錦江湾に舟を浮かべ、ひっくり返ってびしょ濡れになり運命的な恋に落ちるも、身分がバレて城への出入りを禁じられる西郷、というのはいかがでしょうか(錯乱) ※「やまとなでしこ」は名作で、堤真一史上最高の堤真一です

今日のアナザースカイ、脚本家の中園ミホさんだ!この人のドラマめっちゃ見てたなぁ。やまとなでしこは勿論、不朽の名作だけど、ハケンの品格も好きだったなぁ笑

中園ミホは天才だな。花子とアン、はつ恋の他にも、もう再放送出来ない名作「やまとなでしこ」を忘れてはいけない #スタパ

▼『ハケンの品格』(2007)

脚本:中園ミホ
出演:篠原涼子、加藤あい、小泉孝太郎、大泉洋

大手総合食品会社に凄腕のナゾの派遣社員・大前春子(篠原涼子)がやって来た。 多岐にわたる資格やスキルを持つ春子は、頭のキレも行動力も抜群。 しかし、春子は独特のクールな美学を持っており、これが原因で周りの人たちとのトラブルを起こすこともしばしば。

どんなに大変な仕事でも勤務時間内に必ず仕上げ、会社の窮地を救っていく派遣社員の大前春子。無表情でクールなたたずまいながら、豪快な仕事っぷりで周囲を圧倒するヒロインは、爽快でかっこいい。キャスティングも適材適所。愉快痛快なお仕事コメディだ。

現実的な舞台設定と非現実的なストーリーの絶妙なマッチング――それが「ハケンの品格」が受けている理由だろう。感情移入がしやすくて、「水戸黄門」のようにストーリーがわかりやすい“現代のストレス解消ドラマ”なのだ。

久しぶりにハケンの品格を観る。定期的に観たくなる名作。

JIN -仁- GTO(反町ver) ハケンの品格 後世に伝えてほしい名作だわね

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