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【本屋大賞】歴代大賞受賞作まとめ

書店員の投票だけで受賞作が決定する「本屋大賞」。2004年からスタートした「本屋大賞」の大賞受賞作を年代別にまとめました。大賞作品の発表は毎年4月に行われます。

更新日: 2018年04月10日

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この記事は私がまとめました

sryamaさん

★2018年本屋大賞(第15回)

学校での居場所をなくし、閉じこもっていたこころの目の前で、ある日突然部屋の鏡が光り始めた。輝く鏡をくぐり抜けた先にあったのは、城のような不思議な建物。

わあ、本屋大賞、辻村深月さんの『かがみの孤城』が選ばれましたね!泣きながら読んで、読了した翌日も感動が残っていて仕事しながら泣きそうになった作品が選ばれて嬉しいです。

#本屋大賞 『かがみの孤城』が大賞受賞! 読了してから、ぜひ本屋大賞を取ってほしいと思っていたので、すごく嬉しい。 ストーリーはファンタジーだけど、後半の子どもたちの秘密や城の秘密、オオカミさまの正体それらの伏線が緻密に張られていて、あっはれの一言。ほんとすごかったなぁ…。

辻村深月さん「かがみの孤城」読了。最初に読んだ「冷たい校舎の時は止まる」で 鏤められた布石を綺麗に回収して 驚かされてから ジャケ買いメインの私が唯一、作者で買い続けてる… 今回も人との繋がりの大切さを考えさせられ 最後には泣かされるいい作品でした( ;∀;)

★2017年本屋大賞(第14回)

3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた。

恩田陸の「蜜蜂と遠雷」を読み進めているんですけど、直木賞&本屋大賞をW受賞も納得する、本当に面白い作品。特に、誰かに何かを表現する(音楽でも絵画でも文学でも、というか、意識を向ければ日々の仕事の中にも垣間見える)瞬間を知っている人は、ぜひ読んだほうがいい

蜜蜂と遠雷めちゃくちゃ面白い…ピアノやってる人にとっては最高だろこれ音楽には知識も興味もない私ですら面白いし さすがに直木賞と本屋大賞取っただけある

『蜜蜂と遠雷』読了。 描写がすごかった。 感動が何度も味わえる作品だと思う。 今年読んだ本の中で一番良かった! 音楽は風景。 小学校の授業で、音楽を聞きながら絵を描いたことを思い出した。 ピアノ、私も美しい音が出せるように練習しなきゃ。 クラシックコンサートにも行きたいな。

★2016年本屋大賞(第13回)

ゆるされている。世界と調和している。それがどんなに素晴らしいことか。言葉で伝えきれないなら、音で表せるようになればいい。

今年本屋大賞を受賞した『羊と鋼の森』本屋で数ページ立ち読みしただけで鳥肌が立った。うまく言葉で表現できないけど、これは絶対面白いって言うのが瞬時に伝わった‼︎

宮下奈都「羊と鋼の森」読了。 情景描写が凄く綺麗で読んでいて心地良かった。冬に読んで良かった。

宮下奈都さんの『羊と鋼の森』読了。優しい優しい物語でした。諦めること、でもそれは諦めるわけではないこと、努力すること、ピアノの音色の美しさ、うっとりです。そして調律師の仕事の素晴らしさを感じました。タイトルの意味を思う。音楽って素晴らしいね。

★2015年本屋大賞(第12回)

強大な帝国から故郷を守るため、死兵となった戦士団。その頭であったヴァンは囚われていた。ある夜、謎の病が発生する。その隙に逃げ出したヴァンは幼い少女を拾うが!?

本屋大賞の「鹿の王」。一週間ほど前に読み終わったんだけど、すごく良かった。上下2冊にこれだけの世界を盛り込めるとは。 高尚な作品でもあるけど、高い娯楽性も兼ねている。ためになる一方、単純に面白い。そういうのが両立してる作品ってすごいと思う。

上橋菜穂子『鹿の王』読了。ファンタジーという非現実にどっぷり浸かりながらも医療というリアルに絶えず現実に引き戻される感覚。複数の国と人の立場から、それぞれの善悪を描く壮大なシリーズものにして欲しい。という願望が感想です。

「鹿の王」上橋菜穂子(角川文庫)全四巻読了。 壮大なスケールの世界観に圧倒された。国家や民族の興亡、人類と伝染病の戦いや自然生態系の仕組み等々歴史、医療、生態系と興味深く読んだ。今年読んだ小説の中で最高だと思う。 pic.twitter.com/PSamNKbUoN

★2014年本屋大賞(第11回)

和睦が崩れ、信長に攻められる大坂本願寺。毛利は海路からの支援を乞われるが、成否は「海賊王」と呼ばれた村上武吉の帰趨にかかっていた。折しも、娘の景は上乗りで難波へむかう。

『村上海賊の娘』を、ちょうど本屋大賞受賞前後に読んで、読了。メタな記述もあって、普通の小説のような没入感はないのに、気付くと瞬きせずに映画を見ているかのように世界に引き込まれてる。さすが。

和田竜『村上海賊の娘 上・下』読了。主人公は能島村上の破天荒な景姫。お気楽能天気な姫の挫折と成長を、織田信長の大坂本願寺攻めを舞台に描く。姫が義憤と正義感に駆られて、戦に身を投じる過程はスピード感があって飽きない。村上海賊も眞鍋海賊も個性的で面白い。勧善懲悪でないのが良い。

村上海賊の娘読了! 読みごたえありました。 マイナーな人物や戦いを史実をベースに面白く肉付けしていく和田竜さんの作風素晴らしいですなー。 景はイメージ的には黒木メイサだけど年齢的には土屋太鳳もありだな(・∀・) #村上海賊の娘twitter.com/i/web/status/9…

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