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【怖い話シリーズ】「何を祀る神社か不明」「追ってくるタクシー」【体験談】

心霊・亡霊にまつわる恐怖体験、怪奇現象、身の毛もよだつような話から不思議なエピソードまで、インターネットに転がっている「怖い話」をまとめました。*いずれも真偽は確かではありません。ひとつのエンタメとしてお楽しみください

更新日: 2017年12月31日

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この記事は私がまとめました

vchanvさん

心霊・亡霊にまつわる恐怖体験、怪奇現象、身の毛もよだつような話から不思議なエピソードまで「怖い話」をまとめています。ところで、あなたは夜ひとりでいるとき、妙な気配を感じたりしませんか・・・?

■二回帰ってきた娘

修羅場すぎて今でもドキドキしてる。
その日は私も夫も休みで、小学4年生の娘だけ学校でいなかった。
午後3時半ごろ、二階にあがる階段付近で物音がするから二人で見にいった。
そこで見たのは俯いた娘がランドセルを背負ったまま階段をのぼっているところだった。
夫が「あいつ、ただいまも言わずにどうしたんだ?」と二階に上がろうとした瞬間、玄関の扉があいた。
笑顔で「ただいまー」と入ってくる娘。
私と夫は凍りついた。

今娘が帰ってきた。じゃあ、今二階に上がった娘は何?と大パニック。
二階を探索しても誰もいない。

先日も、近距離別居の姑がうちに電話してきたときに娘が出たらしいのだが、「しね!」と言われて切られたという。
ちなみにその姑が電話してきた時間は、娘は不在。ピアノ教室に行っていた。

修羅場すぎてやばい

ちなみに姑が電話内容は留守電に入ってた。姑が1人で喋って1人で怒っていた。怒った直後に通話が終了。
不自然だと思い、折り返し電話をかけたら上記の内容でした。

■おすすめ:何を祀っている神社か不明

実話だからしょぼいかも・・・。

俺は九州の田舎育ちだから、不思議な話をよく聞くんだよ。
やれ狸に化かされただの、やれ山の神様を見ただの、日本昔話みたいな話ばっかり聞いていた。
でも、やっぱり俺は信じてなくて、「ボケた老人の妄想だろ」と馬鹿にしてた。

そんである日、いつもの様に俺は友人と神社で遊んでたのよ。

何を奉ってるかも分からない山の中の神社。
そこでエアガン撃ったり、チャンバラしたりしてた。
すると突然笑い声が聞こえたんだ。

「なんだ?」と思ってみたら、Tシャツの男の子が居た。
見慣れない奴だったけど、閉鎖的な地域でもないし、一緒に遊びたそうにしてたから、仲間に入れたんだ。

そこから一人増えて、あとはいつも通り。
神社内にある川でウシガエルを捕まえたり、チャンバラしたりして、夕方のチャイムまで遊んだ。

そこでみんなで帰るんだけど、そのTシャツの男の子はついて来ない。

「どうしたん?」と聞くと、村と神社を繋ぐ道にある山に続く階段を指差して、「僕、こっちやけん」なんて言って登っていった。
でも、そこは大人たちが口を揃えて『入ってはいけない』って言う、一種のタブー的な場所なんだよ。
まあ、ただ猪狩りの人に撃たれるからなんだけど。
とにかく、そいつを止めようと続いて階段を登った。
だけど、すでにそいつの姿は無くて、結構深い山だから諦めて帰った。

次の日になればまた神社に来るかと思って、みんなで神社に集まってみたけど、そいつはそれ以来、姿を見せなかった。
行方不明者が出たって話もなくて、結局あのTシャツの男の子の正体は分からずじまいだ。
今では、あれは山の神様だったんじゃないか、と友人たちの話のタネにあがるだけになってしまった。

■夜勤の怖い話 短編集

20年位前に勤めてた某セメント工場で、夜勤の巡回の時に結構色々ありましたね。
出力1MWのモーターの電流計の指針が、毎晩決まった時刻に原因不明で振り切ったり、物陰から一瞬片腕だけがみえたり(位置的に隠れている本人の身体込で右腕が見えるのなら合点がいくが、確かに左腕だけだった。)とか…
あと過去に起こった死亡災害の発生場所が、不思議と分かってしまったりwww

某ファストフードでバイトしてた時は昼夜問わず(まぁ夜の方が多いが)いろいろあったな

レジカウンターの下の諸々をしゃがんで補充してたら人が来た気配がしたから立ち上がっても誰もいない

レジカウンター横の扉の下の隙間から足が見える

誰もいないのにドライブスルーのセンサーが反応する(反応した時にモニター見ても何も無い)

プレハブの2階が事務所なんだが登ってくる足音だけして誰もいない

スライドする資材棚の向こう側(もちろん隙間などない)に振り向いた一瞬なのになぜか人型だと認識した赤い影

自分が知ってるだけでこれだけあった

「こっち(人間)の要因なのか、あっち(幽霊)の都合なのか・・・」
あの世とこの世の時間は少しずれていると思います。

あの世とこの世の時間は逆になっています。
昼間に出る霊もいますが夜中に出る霊もいます。
また霊が出る時間は本人が亡くなられた時間、又は命日に出てきます。
夜中の2,3時に出てくるのは、その時間帯はシーンと静まっていることも有り霊が活発に動き出す要因になっているのだと思います。

そして、夜中の2,3時に見えるのは霊の光(リン)というものが光ってそのの時間帯によく見られるのだと思います。

ドッペルゲンガーという言葉をここでよく聞きますがこれはその人の生霊だと思います。
自分が死ぬ前にどうしても誰かに伝えなければならないという思いが肉体から離れ、伝えたい相手の元へ幽体となってその人のもとへ行く。
あり得る話しですね。

私も福祉施設に働いていますが、利用者様の中で、必ず見る幻覚は子供が多いです。
その中で他界された日、その時間に世話になった同じ施設の利用者様の部屋に現れたと・・・その人を見た利用者様から聞きました。

そのほかにも、もうじき他界される利用者様がいる場合、お経が聞こえる人もいらっしゃいます。
お経が聞こえた場合は必ず誰かが亡くなられているようです。
その人は元気な方で、認知もそれほど入っていない利用者様です。

次は私の話しになりますが、ほんの2日前仕事に行く前いつもの時間に家を出たのですが、私のマンションを出て歩き始めた時、私の後をついてくる足音が聞こえました。
私が歩くペースに合わせてコツコツと真後ろから聞こえる私以外の足音、
私は自分が持っている鞄の中の物が何かの摩擦で足音に聞こえているのだと思いながらも鞄の中の音と後ろをついてくる足音を聞き分けながら車に乗り込みました。
そのまま勤務先に行き、いつもの仕事の食介をしながら、同じ職員とその時はたまたま次の休みはお寺に行くという話しをしていた時に、食介をしていた利用者様に異変が起きました。
喉を詰まらせたのです。
私は必死に口の中の物を吐き出させてナースを呼んで吸引して貰い、何とか命は取り戻しました。

このサイトに入っている人の話しを見て、あの足音は鞄の中の摩擦の音ではなく悪霊の足音だったのかもしれないと思いました。

関係無い話しですが私が住んでいる部屋のリビングに3年前にクリスマスの時に写した写真に心霊が写っていたことも有ります。
もしかしてその女性が憑いて来ていたのかもしれませんネ。

■おすすめ:追ってくるタクシー

夜9時頃。
車で信号待ちをしていた時のこと。

ふとバックミラーを見ると、後ろには少し離れてタクシーが止まっていました。

タクシーの運転手がバインダーに業務日誌をつけているかのように見えたその瞬間、バインダーの後ろに何か文字が書かれていました。





「親の仇」

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