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【仮想通貨】これから伸びるかもしれない草コイン一覧

仮想通貨元年といわれた2017年。これから伸びるかもしれない仮想通貨=草コインをまとめました。取引所はバイナンス等でどうぞ

更新日: 2018年01月18日

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この記事は私がまとめました

たくさんある仮想通貨ですが、闇雲に買ってはいけません。きちんと把握してから買うようにしましょう

TRON(トロン / TRX)

世界的な無料のコンテンツエンターテイメントシステムの構築を目指す仮想通貨です。

中国発の仮想通貨で、音楽ストリーミングサービス「Pewio」(登録者数1000万人)と互換性を持つと言われています。

TRONの分散型プラットフォームは4つの特徴を持ち、順に「データの解放」、「コンテンツ有効化」、「パーソナルICO」、「インフラストラクチャ」という特性を持つコインです。

TNB(Time New Bank)

Time New Bankは、Miao’A International Timechain(M.I.T)のプラットフォーム上で使われる仮想通貨です。M.I.Tは、個人の時間を売買できるネットワークの構築を目指すプラットフォームです。

実際にサービスとして普及していくには、特殊な能力を持っている人、芸能人などの著名な人が起爆剤として集まっていくことが重要ではないかと思われます。

BNB(Binance Coin・バイナンスコイン)

2017年7月1日にICOで販売され、その後、取引金額が100倍以上に上昇。またBinance Coin(BNB)で取引すると手数料が0.1%から0.05%になる通貨です。

最大供給量:200,000,000 BNB
現在の供給量(記事作成時):100,000,000 BNB
システム(アルゴリズム):-
公開日:2017年

Bitcoin Cash(ビットコインキャッシュ)

2017年8月1日以降ビットコイン(Bitcoin)が分裂してビットコインキャッシュ(仮想通貨名:BCH)が誕生しました。

ビットコインキャシュはこれまでのビットコインが抱えていた取引速度が低下するリスクを無くし、セキュリティの向上でより安全な取引を実現するといったビットコイン従来のスケーラビリティ問題を解決する為のコインです。

Ethereum(イーサリアム)

ーサリアムはビットコインの次に時価総額が大きい仮想通貨です。

イーサリアムの時価総額は約 2 兆 3,500 億円(※)で、ビットコインは約 4 兆 4,000 億円(※)です。仮想通貨全体の時価総額は約 10 兆円(※)なので、イーサリアムとビットコインで仮想通貨全体の時価総額の約 67.5% を占めています。(※ 2017 年 6 月 2 日現在)

大きな違いとして「スマートコントラクト」という技術を利用している点が挙げられます。

スマートコントラクトには、取引で行われる契約を自動的に実行・保存していく機能があります。スマートコントラクトを使うと、例えば誰にいつ送金するといった契約内容が自動的に実行されるのです。契約が実行されると、その実行内容はネットワーク上に保存されます。

NEO(ネオ)

特徴を簡単に言えば、ネオ(NEO)は中国版イーサリアムです。
そして中国にとって初のパブリックブロックチェーンとなります。

パブリックブロックチェーンとは、ビットコイン同様に、不特定多数のマイナーやノードによって高速に認証作業が行われるシステムです。

もうひとつの大きな特徴は、ネオ(NEO)がブロックチェーン技術を利用したアプリケーションのプラットフォームにもなれることです。
プラットフォームとは、WindowsやMetaTraderのようなものだと思ってください。

要するにネオ(NEO)を基盤にしてゲームなどのアプリを作ることができるのです。

実現すれば、まさになんでもできるプラットフォームで、その注目はマイクロソフトやアリババといった世界的企業が提携していると噂されるほど大きくなっているのです!

LTC(Lite Coin ライトコイン)

ライトコインはビットコインの欠点になりそうな部分を補うことを目指して開発されている決済通貨

ライトコインのメリットは、取引承認時間が約10分から約2.5分にまで短縮されている点です。この迅速な取引の実現によって日常的な支払いでも比較的利便性を損なうことなく利用することが期待されています。

発行量が8400万枚と多い。
総発行量が決まっていることは、過度なインフラを防ぐためです。ビットコインの4倍の量ですが、銀のように一般的に浸透しやすく、最終的に高騰しにくくする、という意図のようです。

Script(スクリプト)方式を採用している。
Scriptとはハッシュの計算方式のことで、取引スピードを速くして、マイニングを効率よくできるというものです。

Segwitが実装済。
最近最も投資家の注目を集めた、ビットコインの大きな問題点の一つ、スケーラビリティ問題のSegwitを、ライトコインはすでに実装しています。

マイニングの電力を抑えられる。
ライトコインはビットコインよりマイニング電力を抑える事が可能となっています。
金よりも銀の方が採掘が簡単で多くの量を採掘できるように、ライトコインもビットコインより簡単で多くの量を採掘することができるようです。
マイニングが簡単に行えるという事は、一部に富が集中しないようになっているとも言えます。

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