仮想通貨の利益の税金の計算
 雑所得(事業所得)になる場合
雑所得には控除額等は設けられておらず、原則として全額課税となります。ただし、年末調整を行っており確定申告を行う必要のない給与所得者については給与所得以外の所得が20万円を下回る場合は、申告義務がありません。

つまり、「売値 – 買値」が20万円以上になると例外なくすべての人に申告義務が発生するので注意しましょう。

★1日に何度も売却&買い直し、
他のコインに両替をしているとあっという間に20万円超えます

➁譲渡所得になる場合
譲渡所得には50万円の特別控除枠があるため、50万円以下の利益には課税されません。ただし、譲渡所得全体で50万円のため、仮想通貨以外で所得がある場合には、すべて合算して50万円以下の場合のみ非課税となります。

「譲渡所得 = 収入 – (購入価格 + 手数料等経費) – 50万円(特別控除額)」となります。
収入が20万円を超えた場合、確定申告をしなければなりません。
税率は、総合課税であるため他の給与所得等との合算で計算することになります。

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