1月〜12月の1年間で得たビットコインの利益(売却値ー購買値)を計算します。複数のウォレットでビットコイン(BTC)を管理している場合は、すべてのウォレットで利確した合計の金額を計算しなければいけませんが、ビットコイン(BTC)からドルや円などの法定通貨や、モノに交換していない利益は計算に含める必要はありません。


3つのウォレットA・B・Cを利用していた場合(すべて日本円に換えたとする)
この1年間でビットコインの購入に10万円を支払ったとします。さらにウォレットAで保管しているビットコイン(BTC)が70万円、ウォレットBで保管していたビットコイン(BTC)は10万で、ウォレットCで保管しているビットコイン(BTC)は現在10万円です。

この場合、70万円+10万円+10万円(ウォレットABCで保有しているBTCの合計)-10万円(始めにビットコインの購入に支払った金額)=80万円(ビットコインの利益)となります。


ビットコインの利益80万円に対して課税されます。しかしもしビットコイン(BTC)の利益をドルや円などの法定通貨や、モノに交換せずにビットコイン(BTC)として保有している場合は税金がかかりません。

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