仮想通貨⇒他の仮想通貨の利益計算
仮想通貨を他の仮想通貨に交換(例:BTC⇒ETH)した場合も、その仮想通貨を売却した時と同様に利益計算を行います(1BTC100万円で買い、110万円の時に1BTCをETHに換えたら10万円の利益確定)。

これは投資家の間で大きく揺れていた問題だったのですが、まさかの「仮想通貨同士の交換を行った時点での課税」…。「BTC⇒ETH⇒日本円」の時点じゃないのです。

これが意味することは、「一度通貨を買ったら、法定通貨にも他の仮想通貨にも換えずにホールド推奨」ということです。じゃないとガンガン課税されるかも…。



「ガチホ最強説」とGoogle検索すると
大暴落(1日で50%以上下がる)しても
手数料と納税額、相場の回復力(1週間で150%~200%アップ)を考えると一度買ったら売買しないのが最強ということが分かる
日本円を入金し続けて大暴落時をお買い得セールだと言って買い足すのが総資産を増やすコツ

なお、仮想通貨市場ではJPY(日本円)建てじゃ買えない仮想通貨がほとんどなので、その場合は取引所のレートではなく、Coingecko等のJPY換算の数値を用いて計算するといった手間が必要になります。

※税金の根拠資料は、客観的に計算根拠と認められるものであればOKなので、必ずしも取引所の交換レートを用いる必要は無いのです。


大暴落時にチャットのうろたえ具合を見て狼狽売りすると大損します

前へ 次へ

この情報が含まれているまとめはこちら

仮想通貨】億万長者になったら納税が大変だった 確定申告 ビットコイン リップル コインチェック税金

1億円を日本円に換金したら税金でめちゃくちゃ面倒なことになった。脱税すると税率99.6%!9960万円も納税で手元に40万円しか残らない!更に罰金500万円!ビットコイン=すべての仮想通貨。リップルやネム、XPコイン、TRXもADAコインも国税庁から「ビットコイン」と呼ばれる。億り人は必ず納税しよう

このまとめを見る