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冬こそニオイに注意!コートの下に香るほめられフレグランス&つけ方まとめ

冬は厚着をしたり上からコートを着てるから、自分から香るニオイに鈍感になりがち。でも、冬こそ体のニオイに気を付けた方がいいって知ってました?そんな冬、いい香りを漂わせたらワンランク上の女子になれちゃうかも!冬の香水のつけ方と、オススメフレグランスまとめました。

更新日: 2018年01月02日

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longsanさん

冬こそニオイに気を付けたい!

その原因はふたつほどあるようです。

厚着をする冬は、夏と違って全身の汗が少ない分、わきの下などアポクリン腺が集中する場所に汗をかくことが多く、強いニオイが発生する

冬は汗をかかないので体の中にどんどん老廃物が溜まってしまいます。
その結果、汗をかく機会が少なく、汗をかくと体の中に溜まった濃度の濃い老廃物が体の外に出ることによってにおいが強くなってしまうんです。

そんな時に活躍するのが香水、フレグランス!
でも…冬に香水?

でも冬に香水つけるのって難しい…

今日Diorの香水を腰と片足内側のくるぶしに着けたんだけど、だーれも突っ込んでくれんかった。 自分ではフワッと香る時があったんだけど、強かったのかなー? どこに着けるのがベスト?

昨日買った香水、どこも行かないけど試しにつけてるんだけど手首つけるとさ、食べる時きついよね笑笑いつも思うけどwどこにつけるのがベターなんだろう…おへそとかでてきたんだけどそれ香る?w

気温や体温が低いと香りをうまく纏えません。
香水の基本的な付け方は、体温が高いところにつけるのが良しとされています。
さらに湿度が低いと香りが飛びやすくなります。

じゃあどうすれば…

厚着の冬、香水はココにつけよう!

▼ウエスト

服の下、素肌につけるのがいいみたい。

一番いい感じに香るのが『ウエスト部分』なんです。鼻の位置から遠すぎず近すぎずの位置にあるウエストに付ける事で、さりげなくふんわり香水が香ります。
冬は厚着をするので多めに…と思いがちですが、ウエスト部分であれば『1プッシュ〜2プッシュ』で十分です。

▼膝裏

上半身につけると香りは強くなり、下半身だと香りは和らぎます。
そして、香りは下から上へと上がってきますので、下半身につけるのはとても効果的なのです。

更に膝の裏は脈打つところでもあるので、香りが広がりやすいんだとか。

▼コートのファー

コートを脱いだ時に、フワッと香るのと上品で、素敵ですよね^^
僕はこのシチュエーションで結講やられますw
「あぁ〜この人良い匂い〜」みたいな(笑)

ただ、コート自体についてしまうとシミになってしまうこともあるので気を付けて!

冬におススメの香水5選

冬はウッディ系やスパイシー系が温かみを感じられるので人気が高いようです。

ココマドモアゼル オードゥパルファムスプレー

トップはオレンジ、ベルガモットなど、フレッシュでどことなく品のあるシトラスノート。ミドルは朝摘みのローズ、オリエンタルジャスミンが優しく香ります。ラストはパチョリ、ベチバーやバニラ、ホワイトムスクなどが官能的で魅惑的な甘さを表現。

重くないのに深く、甘くないのに甘美で、どこかフルーティー。ムリに背伸びはしない、でも大人の女性にぴったりの「フレッシュで品のある」香り。残り香に独特の”大人っぽさ”があるのも、シャネルならではの魅力!

バニラ系やイランイランなどの甘い香りやセクシーな香りも、冬だからこそ魅力的!!

ランスタンドゲラン オーデパルファムスプレー

爽やかでありながら官能的、伝統を感じさせながらも若々しくモダン、陽気で繊細、光の中に包まれるような錯覚に陥りそうな、五感を呼び覚ます、二面性をもった香り。
今まで香水に使われたことがない天然マグノリアのエッセンスを初めて使用。
まるで鏡のように他の香料を反射し、そのアンビバレンスや、透明感と光を演出する効果、そして官能性を表現します。香調はクリスタルアンバー。

品の良い、奥ゆかしいバニラとハチミツの香り。私にとって落ち着く香りなので、寝る前にご褒美のようにワンプッシュ、腰のあたりにするのがお気に入り。

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