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【西郷どん】新大河ドラマを楽しむ10の注目ポイント(見所)

新大河ドラマ「西郷(せご)どん」を楽しむための10つの注目ポイント(見所)をピックアップ。大ヒットメーカーの脚本家と原作者は名コンビ、朝ドラチームが大河へ、主演の役作り、過去の朝ドラ&大河キャスト、薩摩を描いた以前の作品との比較、代役、薩摩弁の扱い、知られざる歴史上の人物、BL要素の有無。

更新日: 2018年01月21日

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aku1215さん

◆脚本は『ドクターX』で知られるヒットメーカー「中園ミホ」

「西郷どん」は、明治維新から150年となる18年に放送される、57作目の大河ドラマで、維新の立役者の一人として知られる西郷隆盛が主人公。

脚本は『ドクターX~外科医・大門未知子~』や連続テレビ小説『花子とアン』などを執筆した中園ミホ氏が手掛ける。

痛快なストーリーと、人の本音を描くリアルな描写は、 女性たちを中心に深い共感を得ている。

◆原作×脚本の林真理子と中園は名コンビ&親友

林真理子(左)と中園ミホ(右)

原作は、作家の林真理子さんが雑誌「本の旅人」で連載中の小説「西郷どん!」。

林さんの小説をドラマ化した「anego」「不機嫌な果実」「下流の宴」などはいずれも中園さんが脚本を書いてきた。

TBS日曜夜の「情熱大陸」が林さんを特集。その中で林さん、ダンナに内緒で、どこかの同年代のイケメン2人組と2対2の合コンをする場面があった。その、もう1人の女性というのが中園ミホさん。

林真理子

◆朝ドラ『花子とアン』チームが大河『西郷どん』へ

『花子とアン』(2014)

鈴木亮平はこの作品でブレイク

『西郷どん』は脚本の中園ミホを中心とした『花子とアン』のチームが手がけ、その次の2019年の大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺~』は脚本の宮藤官九郎を中心とした『あまちゃん』チームが手がけることとなる。

中園氏が脚本を手掛けた14年放送のNHK連続テレビ小説「花子とアン」で鈴木と共演している黒木は、「中園さん、鈴木さんとまたご一緒できてうれしいです」と再びタッグを組む喜びを語り。

鈴木亮平と黒木華

◆主演に抜擢された鈴木は徹底した役作りで有名

出典ameblo.jp

『天皇の料理番』(2015)

20キロ減量した鈴木亮平

制作発表の直前、「主演は堤真一に内定」とスポニチが“スクープ”。「話題づくりの狙いもあって堤の名前が先行して伝わったと見られるが、結局、堤の出演は実現しなかった」というドタバタを経て、鈴木が抜擢されたのだという。

15年放送のドラマ『天皇の料理番』(TBS系)では、病に冒された役を演じるべく20キロ減量。その直後に15年公開の映画『俺物語!!』で巨漢の男子高校生を演じるため30キロ増量したのです。

◆共演陣には過去の朝ドラ・大河出演者が多数

『西郷どん』(2018)

村田新八 役:堀井新太

村田新八役の堀井新太は2014年後期『マッサン』の後半(15年1~3月)に出演し、同年の大河ドラマ『花燃ゆ』にも登場。

有村俊斎(海江田信義)役に起用された高橋光臣も、2012年前期『梅ちゃん先生』で知名度を上げた。大河ドラマは10年『龍馬伝』以来、2作目。

平田満は『独眼竜政宗』『翔ぶが如く』『平清盛』、『花燃ゆ』などの大河ドラマだけでなく、同局のドラマに多数出演。風間杜夫は『マッサン』、13年『八重の桜』、松坂慶子は『篤姫』『花燃ゆ』、15年後期『あさが来た』。

◆薩摩を描いた以前の大河『翔ぶが如く』『篤姫』と比較する楽しさ

『翔ぶが如く』(1990)

この時、大久保利通を演じた鹿賀丈史(右)は、『西郷どん』では島津斉興役。西郷隆盛を演じた西田敏行(左)は、ナレーションを担当。

西郷隆盛と大久保利通を主人公に幕末の動乱期から明治維新、西南戦争までを描いた2部構成。司馬遼太郎の原作をもとに小山内美江子が脚本を担当、西郷隆盛を西田敏行、大久保利通を鹿賀丈史が演じた。

『翔ぶが如く』(1990)

「篤姫」は薩摩・島津家の分家に生まれながら、第13代将軍・家定の正室となった篤姫の波乱の人生を描く物語。宮尾登美子さんの原作「天璋院篤姫」を田渕久美子さんが脚色。

『篤姫』(2008) 主演は宮崎あおい

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