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霊能力を持つ主人公など 程よいホラー&サスペンス【映画】

ホラーやサスペンスものを適当に借りて来てくれと言われるのですが、シックスセンスが理想だと言います。霊能力を持つ主人公がいいそうです・・・しかし、シックスセンスしか私には思い浮かばないので調べて見ることにしました。

更新日: 2019年04月27日

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この記事は私がまとめました

さらにはゾンビ系は好きではないやパニック系は嫌など単純なホラーは嫌なようで。お気に召しそうなものをまとめます。同じような注文を聞きお困りの方ご参照ください。

onochaさん

◆霊能力を持つ主人公・登場人物

◎シックスセンス

まずは理想だと聞いたこれから

高名な精神科医のマルコムは、かつて担当していた患者の凶弾に倒れてしまう。リハビリを果たした彼は、複雑な症状を抱えた少年・コールの治療に取り掛かる事に。コールは常人には無い特殊な“第6感”――死者を見る事ができる能力――を持っていた。コールを治療しながら、彼によって自らの心も癒されていくマルコム。そして彼には予想もつかない真実が待ち受けていた……。B・ウィリス主演のサスペンス・スリラー。

これは確かに面白い。エンドロールが終わった後もちょっとあるとかってのもいいですね。

◎オッド・トーマス 死神と奇妙な救世主

ベストセラー作家、ディーン・クーンツの小説「オッド・トーマスの霊感」を基に『G.I.ジョー』シリーズなどのスティーヴン・ソマーズが映画化したアクション。霊感を持つ青年オッド・トーマスと、町に惨劇を呼び込む悪霊ボダッハとのし烈な戦いをダイナミックに描く。主演は、『スター・トレック』シリーズなどのアントン・イェルチン。『シャドウ・オブ・ヴァンパイア』などのウィレム・デフォーが、主人公と協力し合う警察署長を演じる。悪霊や超常現象などの映像を『アバター』などのVFXチームBUFが手掛けるとあり、迫力あるビジュアルに期待

▼補足

アントン・イェルチン
1989年ロシア生まれ。赤ん坊のころ渡米、アメリカ育ち。
子役から俳優のキャリアをスタート。
2016年6月に車の事故で急逝。享年27歳。

主人公を演じたアントン・イェルチンさんが若くして事故で亡くなられました。

そう、アントンは昨年亡くなりました。将来ある若者が亡くなるというだけでも悲劇ですが、アントンの死は映画界の大きな損失…。

というのも、アントンはさまざまな役を変幻自在に演じるカメレオン俳優としてすごく期待されていた若手なんです。

そうだったのですね、他の出演作もみたくなりますね。

◎プラネタリウム

霊能力ですが、少しずれる感じですね

『ブラック・スワン』などのナタリー・ポートマンと、ジョニー・デップとヴァネッサ・パラディの娘リリー=ローズ・メロディ・デップが姉妹を演じた異色ドラマ。パリを舞台に、死者と交信できる美貌のアメリカ人姉妹が次第にショービズ界に染まっていく様子をつややかな映像で描写する。メガホンを取るのは、『グランド・セントラル』などのレベッカ・ズロトヴスキ監督。『サンローラン』などのルイ・ガレル、『三重スパイ』などのエマニュエル・サランジェらが共演している。

◎ザ・ギフト

人の運命を見通す超能力・「ギフト」を持った、未亡人のアニーは、その力を使った占い師として、ジョージア州の小さな町で3人の子供と細々と暮らしている。そんなアニーのもとには、夫のドニーの暴力に悩むヴァレリーや、精神を病んでいるがアニーを慕うバディーなど、様々な町の住人が助言を求めに来ていた。ある日、アニーの息子の教師であるウェインの婚約者ジェシカが失踪するという事件が発生する。ジェシカは町の実力者の娘でもあり、保安官は不思議な霊感を持つアニーに協力を請うてきた。アニーは気が進まなかったが、ウェインを気の毒にも思い、その能力を使って事件を解き明かしていくことにする。

私も一緒にみました!面白かったです。なかなか理想に近かったと言っていました。

◎つなぐ

直木賞作家・辻村深月による同名小説を映画化したヒューマンドラマ。大切な人を亡くした者と死者を一度だけ再会させる仲介人「ツナグ」という職業を通じて、他人の人生に深くかかわっていく青年の葛藤と成長を描く。一見するとごく普通の男子高校生・歩美は、祖母アイ子からツナグを引き継ぐ見習いとして、死者との再会を望むさまざまな人と出会っていく。しかし、死者との再会が救いになるのか、人生は変わるのか、次第に自身の行為に疑問を抱くようになる。映画「麒麟の翼」、NHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」など話題作への出演が続く注目の俳優・松坂桃李が、初の単独主演。祖母アイ子役の樹木希林のほか、佐藤隆太、桐谷美玲、橋本愛、八千草薫、仲代達矢らが共演。監督は「ROOKIES 卒業」の平川雄一朗。

桃李さんががっこいいわぁと感じる作品。霊能力も出てきますが、ぞくっとするようなのではないです。心温まる感じです。

◆ホラー系

◎アザーズ

1945年、第2次世界大戦末期の英国、チャネル諸島のジャージー島。グレース(ニコール・キッドマン)と、アレルギー体質のため太陽光線を浴びることのできない娘アン(アラキナ・マン)と息子ニコラス(ジェームズ・ベントレー)は、広大な屋敷の中で親子3人の閉ざされた日々を送っていた。そんなある日、ミセス・ミルズ(フィオヌラ・フラナガン)と言葉を喋ることのできないリディア(エレーン・キャシディ)、庭師のミスター・タトル(エリック・サイクス)が、使用人として招き入れられる。まもなく屋敷の中で、他人の足音や話し声が響き渡り、ピアノが独りでに鳴りだすという怪奇現象が頻繁に起き始める。誰かが勝手に侵入していると怯えるグレースに、アンは一枚の絵を描いてみせる。そこには全く見覚えのない、老婆と男の子とその両親が描かれていた。やがて使用人3人が、半世紀以上も前に死んだ幽霊だと判明する。そして実は、グレースとアンとニコラスも幽霊で、彼女らはこの屋敷を守るべく死んだあとも住み着いていたのだった。アンが描いた家族は新しく入居してきた実在の人間たちであり、屋敷の怪しげな気配に恐怖した彼らは去っていくのだった。

◎ハイド・アンド・シーク/暗闇のかくれんぼ

父デイヴィッドと娘エミリーに、彼らの妻であり母であるアリソンが浴室で手首を切って自殺するという突然の悲劇が訪れる。それ以来、すっかり心を閉ざしてしまったエミリー。娘を癒そうと、心理学者であるデイヴィッドはニューヨーク郊外の湖のほとりにある静かな町の、古く大きな一軒家に移り住む。しかしエミリーは、いつしか想像上の友達であるチャーリーと遊ぶようになっていった。そしてある深夜、浴室での物音に気づいたデイヴィッドは、クレヨンで殴り書きされた「彼女を殺したのはお前だ」という文字を見つける。泣きじゃくるエミリーは、それを書いたのはチャーリーだと言う。さらにデイヴィッドが町で親しくなった女性エリザベスを家に招いた夜、飼い猫が殺されてしまう。ついにはエリザベスもチャーリーに殺されてしまった。実はチャーリーとは、分裂したデイヴィッドのもう一つの人格だったのだ。やがてデイヴィッドと頻繁に連絡を取り合っていた児童心理学者のキャサリンが助けに来る。結局彼女は、チャーリーと化したデイヴィッドを射殺。そしてキャサリンはエミリーを引き取って、一緒に暮らし始めるのだった

◎シャッター アイランド

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