1. まとめトップ
  2. IT・ガジェット

知識ゼロでも大丈夫。これから始める方のための仮想通貨用語/用例集

仮想通貨取引を始めたい方に、聞きなれない専門用語を用例を交え解説します。

更新日: 2018年01月06日

128 お気に入り 63722 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

今もっとも熱い仮想通貨市場。まだまだ黎明期。確実にこれからも成長するはず。仮想通貨取引って難しい?いやいや、全然簡単です!

▼ あ行

ICO

仮想通貨を利用した資金調達法。
従来のIPO(新規公開株)の仮想通貨版。
スタートアップが迅速に資金調達できる手段として注目されている一方で、経営者がICOによって集めた資金を持ち逃げするなど「詐欺」も問題視されている。

COMSAとQASHは、日本初の国内ICOが控えています。今後、バンバン国内ICOが発表された時には、今の価格で買えるとは思えません。絶対に買っておくべきだと自分は思います。

握力

一度その仮想通貨を掴んだら、その通貨の可能性を信じてどれだけ暴落しても売らない強い意思のこと。
仮想通貨は波があるものの、全体的に右肩上がりの傾向があるため「握力」が大事と言われている。

仮想通貨取引、安くなって資産がゴリゴリ減っても手放さない握力があるかどうかだけな感じある

アービトラージ

日本語で言うと「鞘取り」。
同じ仮想通貨が複数の取引所で売られている時、安い取引所で買って高い取引所で売って利益を得る手法。

アルトコイン

仮想通貨のうち、ビットコイン以外のものをアルトコイン(altcoin)という。

暗号通貨

英語:Cryptocurrency
後述の「仮想通貨」と同義。

お金のために我慢して働いていたけど「金持ち父さん」を読んで考え方が変わった。 お金は道具。自由に人間らしく生きるための道具。 テクノロジー(暗号通貨)が奴隷だった私を解放してくれた。 極論だけど、ほとんどの悩みはお金で解決できた… twitter.com/i/web/status/9…

イーサリアム

時価総額でビットコイン(BTC)、リップル(XRP)に続く第3位。
ユーザーが独自に定義した契約(スマートコントラクト)・財産を扱うことができる柔軟性の高い仮想通貨として期待が大きい。

IYRK(いくで。やるで。リップル買い増しや。)

「いくで。やるで。リップル買い増しや!」の略。
仮想通貨投資家の"100億円PLAYER"さんの2017年に流行した口ぐせの頭文字を取ったもの。

リップル抜けたの。このまま250以上で。23時まで1時間チャートろうそくのこったら。最高や。わらう。いくで。やるで。リップル買い増しや。《絆》 pic.twitter.com/F7jMbub35U

臨時の仕事が入り、来月は臨時の収入があるので、XRPを少しだけどクレジットカード決済しました!手数料割高だけど今のXRPの勢いならいける!500円までは買い増していきます!いくで。やるで。リップル買い増しや。←一度は言ってみたかった^^

イナゴ

イナゴが稲穂に群がっているように、旬の仮想通貨の銘柄に群がる様子を表した言葉。
暴騰している仮装通貨に飛びつき、チャートで「イナゴタワー」と呼ばれるグラフを形成する。
イナゴが去った後はその銘柄は大抵暴落する。

XP止まらないな。10倍どころか20倍になってる……。さすがに落ちるとは思いますが。3年ガチホの予定です。 pic.twitter.com/bLgHxR1RIW

億り人

仮想通貨でめっちゃ稼いだ人。
国税庁にリストアップされるような羨ましい人たち。

正月で実家に帰ると、弟(38歳)が仮想通貨で億り人に王手をかけてて驚いた。仕事も不安定で去年の今頃は国民健康保険が払えなくて親に泣き付いてた男だぞ!仮想通貨は夢がありすぎる!w

ビットコインで億り人になった親戚のおじさんが用意したお年玉ルーレットが過激 pic.twitter.com/aqf8jwlMtq

▼ か行

仮想通貨

「ビットコイン」に代表される、デジタル通貨のひとつ。
ビットコインの他にも「アルトコイン」とひとまとめに呼ばれる多数の仮想通貨が存在している。
暗号理論を用いて取引の安全性が確保されている。
「仮想通貨」と同義。

1 2 3