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熱すぎるぞ…2018年は伝説の漫画家たちの新作ラッシュ!

「ToLOVEる」に「機動警察パトレイバー」,「烈火の炎」に「シャーマンキング」まで!あの頃ハマりまくった漫画を作った名匠が再び動き出している…驚きをおさえきれずまとめてみました!!

更新日: 2018年01月02日

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漫画好きなら本当に見逃せないぞ!

critical_phyさん

これ楽しみ!矢吹健太朗先生が話題のアニメをコミカライズ!!

『To LOVEる-とらぶる-』シリーズを手がける矢吹健太朗さんの次なる新連載が、TRIGGERとA-1 Picturesの共同制作による2018年1月放送のTVアニメ『ダーリン・イン・ザ・フランキス』のコミカライズであることが明らかになった。

「ダーリン・イン・ザ・フランキス」は、TRIGGERとA-1 Picturesの共同制作によるオリジナルテレビアニメーション。人類が荒廃した地上に作られた巨大移動要塞都市を舞台に、叫竜と呼ばれる存在と戦うコドモたちの戦いを描く。

どうなるか…「機動警察パトレイバー」のゆうきまさみ先生の新作が話題を呼んでいる!

「機動警察パトレイバー」は、初期OVAとゆうきまさみの漫画版が、1988年にはじまったメディアミックスプロジェクト。

派手な戦闘描写や必殺技はないが、しかし不思議なほど爽快感にあふれた、正義と悪との戦いを描く少年漫画である。

当時としては珍しいメディアミックスを展開した先駆的作品であり、現在もなお関連作品・グッズが数多くリリースされ続けている。

ゆうきまさみさんの新連載「新九郎、奔(はし)る!」が、1月27日に発売されるマンガ誌「月刊!スピリッツ」(小学館)2018年3月号でスタートすることが27日、分かった。27日発売の同誌18年2月号で発表された。

彼の漫画は設定が細部にまで行き渡り、緻密で丁寧な設計であることが特徴である。物語進行には独特の静けさがあり、言うなれば、「少年漫画っぽく」無い。そして「登場人物全員のリアルタイム進行」というのを気にする作家でもあると思う。

こんな意見もありますね!

全盛期は少年サンデーでの連載だったけど、この漫画家のマンガは大人になってからの方が面白さがよくわかる気がする。日常をゆる~っと描くのがうまいなぁと。

ゆうきまさみ先生の新作が伊勢新九郎(北条早雲)を主人公にしたものだと知ってガッツポーズしてる。北条家の機運高まるといいな〜

待ってました…「烈火の炎」の安西信行先生が動き出している!

安西信行の出世作であり、単行本の累計発行部数は2500万部を超えている。1997年のアニメ化がきっかけで知名度を上げ、それからは原作が完結するまで最新巻が出る度にコミックス売り上げランキングの上位に食い込むなど高い人気があった。

花菱烈火の生い立ちと、歴史に語られぬ未知の忍者集団「火影忍軍」の謎を巡る現代アクションファンタジー。

原作者の「ぽくえに」やアシスタント達が描く巻末漫画は読者から非常に好評で、それらを見たさにコミックを購入するファンも存在した程。1997年に序章から裏舞踏殺陣編までを描いたアニメ版、2004年にPS2でSODOM編を描いたゲーム版が発売された。

『烈火の炎』を手がけたマンガ家・安西信行の新連載が、「サンデーS増刊」にてスタートすることが分かった。連載開始は来春を予定している。

安西がサンデー系列の雑誌で連載を行うのは、2011年まで週刊少年サンデーにて発表されていた「MIXIM☆11」以来、7年ぶり。

安西信行先生の新作。嬉しすぎて何と言ったらいいのか分からない。おめでとうございます。ワクワクが止まらねえ……!俺の心が炎と燃えるぜ!!

テンションあがる…「シャーマンキング」の武井宏之先生の新作はまさかの…!!

武井宏之さんが描くシャーマンキングは、1998年から2004年まで「ジャンプ」誌上で連載された。主人公の麻倉葉(よう)ら霊能力者の少年少女たちが、全知全能の力を持つ「シャーマンキング」を目指して戦いを繰り広げる物語だ。

2001年にはテレビアニメ化もされている。また2011年よりジャンプ改(集英社)にて、読み切りシリーズ「シャーマンキング0 -zero-」、主人公・麻倉葉の息子である麻倉花を主人公とした続編「シャーマンキング FLOWERS」が掲載された。

ジャンプの王道漫画の主人公って、こう「やるぞ〜!」って感じでリーダーシップを発揮するわけなんですが、シャーマンキング の葉くんは、基本的にそういうのがない。基本的にゆっくりのんびり生きていきたい人。

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