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【これで毎日ノー残業デー】ムダな会議を減らす超簡単な方法

このまとめでは、かなり多くの企業が抱えている問題のうち1つを話題として取り上げます。それは、「ムダな会議がたくさんある」という問題とその解決方法です。「ムダな会議が多いこと」で苦労している方々は必見です!

更新日: 2019年06月15日

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この記事は私がまとめました

「日々の業務を効率的に行うことで、プライベートを充実させたい。」という思いを現実にする方法を広めたかったので、このまとめを作成致しました。

RichardGongさん

あなたはムダな会議が多いことに辟易していますか?

「はい」と答えた方へ: このまとめでは、あなたが大大大嫌いな「ムダな会議」を削減する方法を紹介しています。

こちらのまとめで紹介している「ムダな会議を減らす方法」について、音声で解説を入れました。読むよりも聞く方が話が頭に入りやすいという方は、こちらの動画をご覧ください。

1. 背景 - ムダな会議の特徴

会議中は眠くなったり、何か別のことを考えて頭がいっぱいになったりするときもある。

多くの会社が抱える会議に関する悩みには次の①から③が共通点として挙げられます。
① 1つの会議に2時間から4時間かけること
② 長時間の会議を何回も行うこと
③ 会議の結果、何も決まっていないこと
どの会社の経営層もムダなことのために業務時間を割きたいとは思っていません。なので、①から③に該当するような会議は可能な限り避けるべきです。

ここで重要なのは、会議をすること自体が悪いのではなく、ムダなことに時間を大量に使うことが悪いということです。
会議に使う時間を最小限に抑え、残った時間を作業に費やすことで仕事の効率を上げることが期待できます。

2. 解決方法

1. 会議の前に、会議の目的を明示する(会議の目的を音読する、会議の目的を出席者全員に送るなど)。

2. 会議終了後数分前に、その会議で決まったことと次にする仕事を確認する。

注意点!!

(1) 決定事項として、「次にする仕事はありません」というものも受け入れる。

(2) 数分前の候補として、5分前、10分前、15分前、20分前、30分前がおすすめです。

3. ワークライフバランスのために

仕事を効率よく進めることで、就労時間を削減することが期待できます。そのためには、少しでもムダな時間を減らすことがワークライフバランスへの近道だと言えます。

会議を効率よく運営するために上記の「解決方法」を実践してはいかがでしょうか。そうすることで、みなさんのワークライフバランスを守りましょう。

会議の本来の目的は、出席者同士が今後何を目指してどのような仕事をするかを話し合い、決定し、確認することです。

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