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ニキビ肌を治したい!トラブルに負けない美肌をつくる基本

前髪をおろしたら、おでこにニキビ。マフラーの刺激で頬にニキビ。アーモンドチョコレートを食べたら口の周りにニキビ。生理前にもニキビ。と、治ってもまたできるニキビ!ニキビを繰り返してしまう肌に悩んでいる方へ。

更新日: 2018年01月03日

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この記事は私がまとめました

ニキビ肌に悩んだ経験がある私がまとめました。

ranko26さん

◇トラブルに負けない美肌とは

同じスキンケアをしていても、人によって肌のキメや状態が違います。

生まれつき肌が強い人と弱い人。ニキビができる人、できない人。

肌のバリア機能が低下している人は、少しのきっかけで、肌トラブルを様々と起こしてしまいます。

肌の水分を保持したり、外部から異物が侵入するのを防ぐ役目があります。それが皮膚のバリア機能です。

皮膚バリアが壊れてしまうと、肌にある水分は蒸発しやすくなり、乾燥肌、アトピー性皮膚炎、肌荒れ、敏感肌などの肌トラブルをおこしてしまいます。

健康な皮膚のバリア機能とは、表皮がしっかりとして異物が侵入できない。 角質層にはセラミドなど水分が十分保持されている。

角質の保水機能が低下すると、肌のバリア機能も低下します。

肌に潤いを与えることで、肌は刺激やストレスに強くなり、肌トラブルを防ぐことが期待されています。

紫外線から肌を守ったり、髪の毛が肌に触れないようにしたり、マフラーが肌に触れたり、物理的刺激を防ぐことで、よりトラブルの起きにくい肌をつくることができます。

◇ニキビができやすくなる肌とは

ニキビの原因は、皮脂の分泌過剰。ストレス。不規則な生活。紫外線。間違ったスキンケア、などなど。

思春期にできるニキビは、時間が経つと症状が落ち着いてくるものが多いけど…。

大人ニキビは、スキンケアや生活習慣を見直し、根気よく直していく必要があるのです。

思春期ニキビの原因は皮脂の過剰分泌ですが、大人ニキビの原因は、ほとんどがバリア機能の低下により引き起こる肌トラブルです。

ニキビが出来にくい美肌を維持するには、まずバリア機能の向上させる、または正常な状態を維持するといったケアが大切です。

◇一日に何回も洗顔するのはNG!

ニキビは肌が不潔だからできるのではありません。洗い過ぎるとこのバリアが壊れてしまいます。

肌表面の水分は皮脂と混ざることで天然の保湿液を作り、肌を守っているのです。

正しい洗顔は、洗顔料の泡のみで洗っていきます。

泡が出てくる洗顔フォームは、泡がすぐよれてしまうのでNG。刺激の少ない成分の洗顔料を「泡立て用ネット」を使って自分で「しっかりと泡立てる」ことをおすすめします。

顔を洗った後タオルで拭かずティッシュを1枚とって、水分を優しくとるだけです。

拭くというよりもティッシュを顔に載せて摩擦をおこさないのがポイント。

◇刺激の少ない洗顔料がおすすめ

もちもちの泡をつくって、泡でやさしく洗うのがポイント。肌に手が触れないように泡で洗います。

同じビオレで「泡タイプ」ありますが、泡が水っぽすぎ。自分で泡立てネットで硬めに泡立ててやさしく洗うのがポイント。無香料が好きな人にはちょっと香りが強すぎなので注意。

◇ニキビ肌の人はコットン使用はNG!

コットンで勢いよくパッティングをすると、ニキビができている部分に刺激になったり、肌表面に小さな傷をつけることも。

炎症を悪化させないためにも、化粧水は手で優しくなじませた方がよさそうです。

化粧水は少量ずつ、重ねづけを。ハンドプレスをして、じんわりと肌を温めながら包み込むように行う。

ハンドプレス法は、手の熱が肌に伝わり、化粧水の浸透がよくなります。

◇スキンケアは敏感肌用がおすすめ

無印良品の敏感肌化粧水「さっぱり」を。スプレーヘッドをつけて、顔全体にスプレーします。

その後、ハンドプレスで顔全体を包み込むようにやさしく押さえます。

肌が「もちもち」とするまで何度でもスプレーして化粧水を入れ込みます。

面倒くさいと「しっとり」や「高保湿」の化粧水ではなく「さっぱり」を使用するのがポイント。

何度も化粧水をスプレーして「もちもち肌」になったら、無印良品の敏感肌用オールインワン美容液ジェルをやさしく伸ばします。

その後、敏感肌用のアイクリームなどで目の周りなど乾燥する場所を保湿。

◇ニキビをつぶすのは絶対NG!

皮脂が毛穴に詰まった状態の白ニキビを潰すと、指の雑菌が入ってしまい、赤く炎症を起こす可能性があります。

ニキビをつぶすと皮膚がえぐれたような跡に。ひどいニキビは早いうちに皮膚科へ相談。

◇皮膚科に行くタイミングは

現在の状態や正しいケアの方法を教えてくれるので、早めの受診がおすすめ。

肌に合った塗り薬やビタミン剤や抗生物質などの飲み薬などで治療。

自分のニキビの原因がわかります。

長年ニキビに悩まされている方は、早期にきちんとした医療を受ける事が大切です。

肌環境が慢性的に悪化している場合は皮膚科へ

ニキビの内部で炎症が起きている赤ニキビや、炎症状態が進み内部で膿が発生している黄ニキビは、病院へ。

抗生物質などの内服薬などが必要な場合も。

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