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この記事は私がまとめました

教室のロッカー

5 :逝く雄 ◆jan/9fR2 :02/02/20 14:09
小学生の時の話。

隣のクラスのおっちょこちょいの悪童Iは、
授業中に私たちのクラスの掃除用具入れのロッカーに忍び込み、
授業途中でワッ!と飛び出し、クラス中を沸かせて走り去るというパフォーマンスを思いつき、
次の授業で実行することを、私を含めた数人に打ち明けた。
ま、よくある(かどうかはわからないが)ヒーロー気取りの悪ふざけである。

当時、教室の後方には、各生徒がカバンなどを置いたりするための棚があり、
その左端、廊下に近い側には、ほうきやモップ、ちりとりなどをしまっておくための、扉のついた縦長のロッカーがあった。
Iはこの掃除用具入れに先生が来る前に忍び込み、授業途中で突然飛び出し皆の笑いを取った後、
すぐそばの扉から廊下に逃げる算段であったのだろう。
もとより逃げても無駄なのだが、私たちはIが怒られる事も含めて期待していた。

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人の気配

956 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/12 14:39 ID:XofEV+Ht
どのスレに書けばいいのかわからないのでとりあえず一番有名なところに・・・

先週の金曜日に仕事が終わって家に帰るコールしたけどカミさんは電話に出なか
った。(カミさんはケータイを持っていない。)買い物にでも行っているのかと
思って直接家に帰り、家のドアを空けたらカミさんが歯を磨きながら「○○(俺
の名前)○○なの?」って突然ビービー泣き出した。

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http://kowaide.blog.fc2.com/blog-entry-30.html

笑顔の挨拶

624 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 04/05/19 21:50 ID:Eycx7zB1
30年近く前の話。
当時中学生の私は、熊が出てくる北海道の田舎に住んでいた。
夏休み前の試験勉強を徹夜でやろうとしていたが、眠気が来て
気分転換に犬を連れて、すぐそばの神社横の公園へ行った。
公園の暗闇の中から小型犬を連れた老人(男性)が姿を現した。
犬の散歩で顔を見ると互いに会釈する程度の知り合いだった。
この夜も何の躊躇もなく会釈すると、老人は笑顔で会釈をかえしてくれた。
翌朝、目覚ましに再び犬を連れて散歩に出ると警察車両やら人がたくさん。

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http://fc1kowai.blog.fc2.com/blog-entry-61.html

六本木クラブ襲撃事件

「六本木クラブ襲撃事件」(ろっぽんぎクラブしゅうげきじけん)は、2012年、9月2日に日本の東京都港区六本木で発生した殺人事件。「六本木五丁目雑居ビル飲食店内における殺人事件」(警視庁)。“六本木クラブ集団暴行死事件”とも。

2012年9月2日、午前3時40分ごろ、東京・六本木「ロアビル」2階に位置するクラブ「フラワー」において、来店客であった当時31歳の男性が、金属バットを持って店内に乱入してきた10人ほどの目出し帽姿の男性グループによって袋叩きにされ殺害された。死因は頭蓋骨損傷による失血死または脳幹部損傷とみられた。ほか同席していた友人2名も殴られ軽傷を負うに至った。

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掛け軸

420 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:02/07/24 02:20
本人が亡くなっちゃたのでもはや真偽が確かめられない話です。「ほんとかよ」と個人的には疑わしく思ってますが、
とりあえず。
伯父の体験です。私の作り話ではなく、いわれたことをできるだけ正確に思い出しながら書いてみます。

ひょんなことから手に入れた女性の立ち姿を描いた掛け軸があったそうな。伯父自体は掛け軸に興味がある人でもなけれ
ば「お宝」にくわしい人でもない。そんな人なのになぜか床の間に飾りたくなり、その掛け軸を掛けたそうだ。本人曰く
「うまくはないが掛けておきたい」 そんな雰囲気のものだったらしい。

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幽霊の真似

360 名前: マン・オン・ザ・タイトロープ ◆i.G3hnSA8o 04/05/17 23:56 ID:FL9VTqfg
反対者無しの様なので書かせて頂きます。

俺が工房の時の話。

まず登場人物の紹介。
俺:文中ではAと呼ばれる。
R:俺の友達。
俺のおじさん:Rの親父さんとは知り合い。
タクシーの運転手:お金をもらって人を目的地まで乗せていく事を生業としている人

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トイレの忘れ物

286 名前:実話かもしれない 投稿日:03/09/18 20:18
3年ほど前、私がまだ高校生だったころの話です。

その日もいつものようにギリギリ学校に間に合う時間の電車に飛び乗って、
はぁ、何とか間に合った・・・と思っていると突然腹が痛くなり猛烈な便意に襲われたのです。

降りる駅までの25分間を冷や汗流して我慢してなんとか無事に電車から降りることができました。
急いで駅のトイレに駆け込んで個室に入り鍵をかけた時、ドアの内側に付いていた荷物掛け
(本当はドアストッパー)に黒いスーツがかかっているのに気が付きました。

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古い鏡

604 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:03/05/06 17:14
ちょっとイヤな話なんで、そう思ったらスルーして下さい。よろしく。

 もう5年くらい前のことです。その頃の俺は地元の大学に通っていました。
夏休みになって、遠くの学校へ行ってる原田から「帰省してるんで遊ぼうぜ。」
って電話掛かってきたんで、中学や高校の頃の友達4人で麻雀をすることにし
ました。集まったのは清水の部屋です。清水の部屋は離れになってて、多少騒
いでも大丈夫だったんで、高校の頃から良く溜まり場にしていました。面子は
俺と原田と清水と、あと石川って奴でした。

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泥棒退治

347 名前:泥棒退治 投稿日:03/05/04 14:20
我が家は関西の地方都市に両親と姉と4人家族ですんでいました。
(今も両親は住んでいます) そのとき住んでいた家の台所が用水路というよりドブ川
に面しているのですが、家と用水路の間には人が一人とおるのがやっとの空
間があって、近所の子供達が抜け道でとおる以外は家族もめったに使わなかったです。

僕が小学校5年生のとき父親が出張で帰ってこなくてその夜は家族3人で過ごすことになっていました。
このこと自体は特に珍しいことでは無くいつもどおり母親が夕飯の準備をしていたところ「キャー」という母親の叫び声が台 所からしてきました。

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『バスに乗れない人』

511 :1/2 :2007/03/17(土) 12:41:27 ID:PbsmFDnH0
高校三年間、通学に使ったバス。
いつも通るコース上のバス停には、絶対に“バスに乗れない人”が居た。
その人は夏も冬も、いつも青いジャージを上に着ていて待っていた。
運転手はそのバス停に止まらないし、止まっても、その人が乗り込む前に扉を閉めて発進してしまう。

それを見かねて、ある日、例のバス停に差し掛かった時、
「お客さん居ますよ」と言ったら、「居ませんよ」と答えが返ってきた。
周りからの視線やひそひそ話で、バス内の空気は最悪。

自分の頭が沸いたと思って、凹んだまま終点の一番最後に降りようとしたら、
「あれは乗せちゃいけないんだよ」

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スーパー横のペットショップ

145 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/05/20(金) 20:58:17
昔の「スーパー横のペットショップ」って後味の悪いエピソード満載だ。
たいして動物好きじゃない自分でも、思い出してブルーになるのがいくつかある。

ホームセンターとかで子犬が入れてあるケースあるじゃん?
大型の水槽くらいの大きさの。
あれにびっちりはまってるゴールデンレトリバー…
明らかに成犬…いったい何ヶ月あのケースの中にいたんだろうか…
考えるとめちゃブルーになる…

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サイゲスフヌス事件

アンドリュー・サイゲスフヌス(1977~1994)は極度の猟奇的変体性癖を持った人物。
幼少の頃からすでに家庭は崩壊し、両親の彼に対する虐待が彼の心を捻じ曲げたのである。
その時に向かいの家の住民が飼っていた犬に愛情を抱くようになったと証言している。
また、サイゲスフヌスは非常に知能が高く、地元では神童とされており、実際に刑務所で行われたIQテストで187点をマークした天才であった。


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ワープ

641 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2000/12/17(日) 22:23
会社の後輩に聞いた、その子の友人(Aさんとしますね)のお話。
Aさんが小学生の時、
積極的だったAさんは、休み時間に校庭で皆とドッジボールをして、
チャイムが鳴ったので1番に教室にかけ込んで行った。
クラスの子全員で遊んでいたので、当然自分が1番だと思って
教室の扉を開くと、全員が着席をしていて、担任の先生が
(すでに授業が始まってる様子だった)心配そうに「Aさん、
何処いってたの?皆心配してさがしたんだよ?」と言う。
Aさんはワケが分からずに、「え、でもチャイムが鳴ったので
校庭から教室に戻りました・・」と答えたけど、実はその時
Aさんは1日行方不明の状態で、この日も家に帰ってこなければ
捜索願をだそうとしていたそうです。結局原因は謎のまま、時は過ぎて
Aさんが大きくなって看護婦さんになってから、
夜勤が終わって、1人で車を運転して家に帰ろうとしていたとき、
真夜中で周りにあまり車が走っていない、いつも通るトンネルを通りぬけたら
途端に、目の前に海が広がっていて、海沿いの道路に出ていた。

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栄える家

友人から聞いた話である。この友人の名を仮に瀬倉とする。

瀬倉が中学校の頃のこと。瀬倉には川中という友人が居た。
この川中とは中学校に入ってからの友人だったのだが、気が合うことも多く、いつしか親友と言える仲になっていた。


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森の中の家

76 38 sage New! 2005/08/05(金) 23:56:26 ID:a2IxKp+1O
反応が薄くて悔しかったので、私が体験した中でも洒落にならなかったお話でも...。

これも高校生の時体験したお話。
私は前回怖い体験をしたにも関わらず、またTを心霊スポットに連れていくことにしました。
今回は一緒に帰ると騙して連れていったのですが、少し日が落ちたそこに"ソレ"はありました。
森と言ってもいいくらいに覆い茂った木や草。その周りには進入禁止の看板とフェンス。奥のほうに焼け爛れた家があります。
この場所は、私が小学生の時によく傍を通り、後に噂を聞いた場所です。
噂の内容は『昔その家で火事があり、逃げ遅れた子供が中で死んだ。その時何かの拍子で千切れた指を探して徘徊している』というもの。
通学路だったこともあり、子供ながらに震えたものです。

【続き】
http://kowakowa.dreamlog.jp/archives/1063681479.html

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