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塗り方ひとつでこんなに変わる!メイクの「困った」を解決しよう

ファンデがほうれい線にヨレたり、シャドウが二重幅に残っていたりする時の解決策をまとめました。

更新日: 2018年03月03日

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この記事は私がまとめました

ちゃんと塗っていても、ファンデーションががほうれい線に残ったり、ヨレたり…アイシャドウが二重幅に残っていたりする時ってありますよね。メイク時の「困った」を解決すべく、まとめました。

stoneflowerさん

▼塗ったファンデーションがほうれい線に残る…ヨレる…。

会話をしたり、笑ったり、口のまわりは表情筋を動かす機会が多いことから、メイクがヨレやすいパーツでもあります。

パウダー系のファンデ使うとほうれい線がとっても目立つ…

ここ2〜3年、空気が乾燥し始めるとほうれい線が目立つようになった。化粧してたらファンデがよれて尚更。だから厚塗りに気をつけなきゃで、でもめんどくさがりだから薄付きのファンデを使ってたけど、フィット力ありすぎてオイルでも落としきれない。これがお肌の曲がり角の現実だ。ふふふ。

□でも大丈夫!ファンデーションの塗り方で変えられます!

▼ファンデーションは薄く!他のパーツと同じ量を塗るのはダメ!

厚塗りは厳禁。スキンケアに下地でシワをケアし、下地にファンデを薄くフィットさせるように付けたほうがシワをカバーできます。

▼ファンデーションは、リキッドorクリームタイプがおすすめ!

肌の質感を「ツヤのある肌」に仕上げるために、リキッドタイプやクリームタイプのファンデーションを使うことをおすすめします。

乾燥しにくいことと、薄くのばすことができるので、ファンデーションがほうれい線部分に溜まりにくく、ヨレが防止できる

▼塗り方のポイントは、指先でほうれい線を伸ばしながら塗ること!

▼そして、ラメ入りパウダーやアイシャドウを乗せて。

そして、ほうれい線と口角の影に、薄いピンクのカラーベースを塗って、同じ場所に白いパールのアイシャドウも塗って、若作りしてみる。鼻のラインもハイライトに、頬にも少し。目の下は厚塗りすると目立つのでカラーベースを薄く塗る。

▼もし目立ったら…メイク直しは綿棒&ファンデのジグザグ塗りで!

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