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今まで私が使った管楽器の感想

今度楽器を売ることになり何もなくなるのが寂しく感じるので、今まで使った楽器の感想をまとめてみました。

更新日: 2018年01月14日

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この記事は私がまとめました

Flute YFL-31 (ヤマハ)

YFL-31、頭部管銀製、他の部分が洋銀製です。
知人から譲りうけたもので、2009年9月から2011年1月の間に使っていた楽器です。
とても古かったですが、素直に音がでる印象で吹きやすかったです。さすがヤマハだなと感じました。
ただ年代物でしたので、歌口の形状が今の楽器と違い音量が出にくく(新しい楽器の音量を、吹き心地は変わらずに全体的に落とした感じ)、吹奏楽で使うときは自分の音が聞こえづらかったです。
学校の備品(村松)を使うよりもこの楽器を使った方が上達は早かったです。いい楽器はどう吹いてもいい音がなるからなのかなと。
吹奏楽などで本格的に使うにはギリギリの楽器かなという感じでした。

Flute PF-525 (パール)

PF-525、リッププレートのみ銀製、ほかの部分が洋銀製です。
2011年1月に中古で35,000円で購入し使っていた楽器です。
新しい楽器が欲しくて購入したのですが、強弱がつけづらく表現の幅が狭まる感じがしました。
吹きにくいということはありませんでしたが、買い替えない方が良かったと感じます。
HighBのピッチが極端に低く、HighBの音は使い物になりませんでした。
音はかなり簡単に出すことが出来ました。

Flute YFL-411 (ヤマハ)

YFL-411、管体全て銀製です。
2014年3月に新品で170,000程度で購入したものです。
とても吹きやすく、洋銀製の楽器及び頭部管のみ銀製の楽器よりも豊かな音が出る印象です。
アンサンブルなどでも自分の音が聞き取れるのでかなり演奏しやすかったです。
吹奏楽などで本格的にやるには十分な楽器だと思いました。

Trumpet YTP-4335G (ヤマハ)

YTP-4335G、ベルがゴールドブラスベルで2枚取りで、支柱が1本です。
2015年7月に新品で110,000程度で購入したものです。
抵抗も強すぎず、癖のない楽器に思えます。
吹けば吹くだけ上達するのが実感できました。

Horn BE-702 (ベッソン)

彫刻は機械ではなく手作業で彫られています。

このロゴも手作業で彫られています。

BE-702、イエローブラスで太ベルです。
2007年3月に中古で150,000程度で購入したものです。
高音域の音程が下がりやすく、HighBの音が当たりにくかったです。
高音になるにしたがって抵抗が強くなる印象で、低音はかなり良く鳴りました。
音色は豊かな音が出ていたと思います。

Horn 801 MAL ハンスホイヤー

801 MAL、イエローブラス、ベルサイズはMです。
2017年12月に中古で200,000で購入したものです。
音程もそれ程悪くなく、音色もいい音が出ました。
高音がかなり鳴りやすく、癖もそこまで強くなく、吹奏感も良かったです。

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