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アーモンドアイの次走

アーモンドアイの血統

初戦は上がり最速(34.3)で追い込むも2着

画像:シルクホースクラブ公式Facebook

「距離が少し短かったですね。スタートのときに少し怖がっていました。終いの脚はムッチャ速かったです」(ルメール騎手)

2戦目も上がり最速(33.5)できっちり勝ち上がり

2017.10.8 東京2R (2歳牝未勝利・芝1600m) 優勝 : #アーモンドアイ × #ルメール '06エリザベス女王杯を制したフサイチパンドラを母に持つ良血馬がデビュー二戦目で初勝利。 馬名由来は「美人とされる顔の目の… twitter.com/i/web/status/9…

新馬戦(新潟・芝1400メートル=2着)から距離を1ハロン延ばして臨んだ一戦。ルメール騎手を背に中団で運ぶと、終始楽な手応えで直線へ。ラスト200メートル付近から持ったまま抜け出すと、最後は内で逃げ粘りを図った5番人気の2着馬コスモフェリークに3馬身半差をつけて、悠々とゴールを駆け抜けた。

3戦目で出世レース「シンザン記念」制覇

アーモンドアイは後方2番手からレースを進める。3コーナーの坂を下り、馬群はほぼひと塊で最後の直線勝負へ。逃げるカシアス、番手追走のツヅミモンが後続を引き離しにかかり、馬場の内で激しい叩き合い。そこへアーモンドアイが勢い良く襲いかかると、並ぶも間もなく差し切ってゆうゆうとゴールに入った。

画像:競馬ラボ

■アーモンドアイ号 重賞初制覇!!
https://www.silkhorseclub.jp/system/xb/silk_home.manage.Features?postId=70289

画像:シルクホースクラブ公式Facebook

2018/1/8(祝) 第52回 #シンザン記念(GⅢ) 1着:#アーモンドアイ [#戸崎圭太] シンザン記念は1番人気のロードカナロア産駒の牝馬アーモンドアイが父譲りの強烈な末脚で、他馬を差し切って優勝。シルクレーシングと戸崎… twitter.com/i/web/status/9…

「下を向いている時にゲートを切られてしまったので出遅れてしまいましたが、すぐに馬群に取り付くことができました。リズムよく追走できましたし、追ってからの伸び脚は期待どおりでした」(戸崎圭太騎手)

アーモンドアイ。ケイタとシルク3連勝の締めが真打ちやった。これは文句なしに強い。道悪だけ心配しとったけど、頭が高くてむしろ鬼。カナロア産駒でも今日の走りなら距離は心配ないし、残す課題は超高速決着くらい。阪神JF組との対戦が楽しみ。… twitter.com/i/web/status/9…

シンザン記念で好走した牝馬とその後の出世

父は世界を驚かせたロードカナロア

ロードカナロアが安田記念を制しているように1200m専門というわけではなく、産駒は距離の融通性を持っているようだ。1200mよりもむしろ1600mを中心にその前後の距離で好成績を示していると見た方が良いのだろう。1800m以上の距離にも十分に対応できており、3歳以降になっても期待できる部分は大きい。

「マイルで勝てたのは大きいですね。産駒は体型も性格も父に似て、扱いやすくスピード豊かな走りをしています」(社台スタリオンステーション)

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