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【2019】日本語ラップ初心者が絶対知っておくべき七人のラッパー【HIP HOP】

日本語ラップ初心者が絶対知っておくべきラッパーを七人それぞれの代表曲と共に紹介します。

更新日: 2019年11月02日

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この記事は私がまとめました

2019年に日本語ラップをはじめて聴く人にオススメするラッパーを代表曲と共に紹介します。

日本語rapさん

KOHH まずは知っておくべき超重要人物

2015年以降の日本語ラップの基準・流れを作ったラッパー。2019年現在においても多くのラッパーが彼の影響を受けている。宇多田ヒカルとのコラボレーションや韓国のラッパーと共演したIt G Maが世界的なヒット曲になるなど現在の日本語ラップの最先端を走っている。US最前線のトラップの乗りを彼独特のリリックで落とし込んだサードアルバム『DIRT』は傑作だと評価が高い。

KOHHの代表曲

SALU 特徴的な唯一無二なスタイル

特徴的な歌い方のSALUは2010年代を代表するラッパーの一人。2012年に『IN MY SHOES』でデビュー。
2017年には数多くのラッパーたちとコラボレーションしたミュージックビデオを出して話題曲が多かった。

SALUの代表曲

MC漢 リアルな新宿ストリート代表

ハードな新宿ストリートライフを歌うリアルなラッパーといえば必ず名前が挙がるのが漢。最近ではフリースタイルダンジョンへの出演をきっかけに様々なマスメディアに登場する。名作ファーストアルバムを出した当時所属していたレコード会社とトラブルが起きており、自身のレーベル、鎖グループを設立した際の生放送でその経緯を表に出し話題となった。

BAD HOP 川崎のシーンを引っ張る

SCARSに代表される川崎のラップシーンから出てきた若いラップグループ。自らの生活や過去を最新のアメリカのノリに落とし込んだセカンドアルバムが2017年話題となった。

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