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『電影少女』だけじゃない!「桂正和」マンガ5選

野村周平と乃木坂46西野七瀬のW主演で実写ドラマ化される「電影少女 - VIDEO GIRL AI 2018-」。その原作者である桂正和の代表作から5選。「ウイングマン」、「SHADOW LADY」、「D・N・A² ~何処かで失くしたあいつのアイツ~」、「I"s」、「ZETMAN」。

更新日: 2018年01月22日

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aku1215さん

◆新ドラマ『電影少女』の原作者「桂正和」

[映画ニュース] 野村周平×西野七瀬「電影少女」主題歌&音楽監修はtofubeats!場面写真も公開 eiga.com/l/14die pic.twitter.com/kgjEgyKxsI

テレビ東京系では、野村周平主演で2018年1月クールに「土曜ドラマ24『電影少女 - VIDEO GIRL AI 2018-』」を放送する。

同作は、漫画家・桂正和の代表作で累計発行部数1,400万部を誇る『電影少女』を初のドラマ化。原作漫画の25年後である2018年が舞台となる。

◆美少女やヒーロー物で黄金期の『ジャンプ』を支えた

『とと姉ちゃん』(2016)

闇市の男役:桂正和

時々、映画やドラマにも出演

1962年12月10日生まれ。 福井県出身。 1983年週刊少年ジャンプで初連載『ウイングマン』スタート。2002年週刊ヤングジャンプにて、青年誌初連載『ZETMAN』を開始。『電影少女』『DNA2』『I''s』『Mエム』ほか大ヒット作多数。

桂正和先生は「美少女とヒーローをカラーで描かせたら右に出る者はいない」と言われるすごい方。

『ウイングマン』『I”s』など『週刊少年ジャンプ』黄金期を支えた作家。

◆そんな桂正和の作品5選

▼『ウイングマン』

正義の味方に憧れる中学生・広野健太は、空から落ちてきた謎の美少女とノートを拾う。そのノートに自作のヒーロー「ウイングマン」を描いたところ、なんと本当に変身できてしまった!

かくして健太は、三次元侵略を企むポドリムスの独裁者・リメルとの戦いに巻き込まれていく!変身ヒーローアクションマンガの金字塔。

1984年に『夢戦士ウイングマン』のタイトルでアニメ化もされた。

「♪カモンカモンカモン異次元ストーリー」って、なぜか頭の中で『ウイングマン』のOPがヘビロテなう。『電影少女』よりも『I"s』よりも、桂正和の最高傑作だと思うんだけど若いのは知らんか『ウイングマン』。ドリムノートなんて、今でもほしいんだけど。「チェイング!」

『ウイングマン』は初期の桂正和お得意の特撮ヒーロー物をベースに学園ラヴコメの要素を盛り込み、早くも美少女キャラやエッチな描写も散りばめた傑作。 この頃のコミックでは考えられない洒落た装丁も流石。 ラストの余韻も秀逸。 pic.twitter.com/kVG5cRdEe1

桂正和氏のマンガ『I"s』(アイズ)の実写化だけはやめてもらいたかった。同氏なら『ウイングマン』を実写化してほしい。あの頃の絵柄ならまだ誰が演じても大丈夫だろうし、特撮ヒーローものとしても傑作なのだから。戦隊モノか仮面ライダー枠でぜひ『ウイングマン』を!!

▼『SHADOW LADY(WJ版)』

グレイシティに住むコモリアイミは、超シャイな17歳。そんなアイミが魔法のアイシャドウで、女怪盗「シャドウレディ」に大変身。今日もお供のデモ太と夜の街を駆け回る!!

そんなある日、アイミは本田ブライトに一目ぼれするが、彼はシャドウレディを追う警察官で…!?小悪魔系変身ヒロインストーリー。

SHADOW LADYはあたしであって、あたしじゃない。内気な自分は化粧で隠してしまえばいい。 桂正和さんの名作SHADOW LADYのコスプレです^_^ 撮影 HEBU pic.twitter.com/M0VSh4x56Q

は?おれのなかでの桂正和、最高傑作はSHADOW LADYだっつーの!!!変身少女が刑事にどきどきしちゃうような、そんな女の子が主役とか最高だろ!

▼『D・N・A² 〜何処かで失くしたあいつのアイツ〜』

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