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寒い季節に欠かせない「電気ストーブ」悲しい事故も取扱い注意

寒い季節には欠かせない電気ストーブで悲しい事故が発生…経緯や今後の取扱いに注意したい項目をまとめてみました。

更新日: 2018年01月04日

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この記事は私がまとめました

注意喚起の意味を込めて電気ストーブに関する記事をまとめてみました。

長崎で住宅火災事故が発生し兄弟2人が死亡

母親は風呂場付近に電気ストーブが置いてあったと話していて、警察と消防で関連を調べています。

警察と消防が4日朝から実況見分を行い、出火原因について調べています。

事故の経緯3日午後9時40分ごろ

「自宅が燃えている」「子どもが取り残されている」と警察に通報がありました。

「後片づけをしていたら、火災報知器が鳴った。風呂場から炎が出ていて、助け出すことができなかった」と話している。

原因とされる「電気ストーブ」

警察によりますと、風呂場の脱衣所が火元とみられていて、2人は入浴中だったということです。

警察によると、浴室の脱衣所では日常的に電気ストーブをつけ衣類を乾かすことがあったという。

脱衣所の電気ストーブが出火につながった可能性があることが分かりました。

ちなみに各地で電気ストーブに関する事故が発生しています。

愛知県豊明市の住宅で、93歳の男性が死亡しました。トイレに設置していた電気ストーブの火がパジャマに燃え移ったとみられています。

全国の電気ストーブによる事故の被害状況は、434件のうち270件(62%)が火災を伴っており、死亡事故は26件(27人)発生。特に60歳以上の高齢者による死亡事故は85%を占めていた。

電気ストーブは脱衣場や台所など狭い場所での使用も多いが、こたつより出力が高い分、周囲に布団や衣類などがあると、放射熱による加熱や接触によって火災になりやすい。

放射熱であたたまる暖房器具ってオイルヒーターレベルなら良いけど電気ストーブ、石油ストーブ等の高熱の熱源が剥き出しの奴は火事につながりやすいので危険だよね。と、家事のニュースをみながら思う。

風呂場から火事でお子さんが無くなったニュースやってるけど、風呂場から火って何の火かと思ったら、脱衣所に電気ストーブが置いてあったらしい。置いてる家多そうだ…

電気ストーブの正しい使い方の呼びかけも

使用中はその場を離れず、就寝・外出・入浴時には必ず電源スイッチを切りプラグを抜く

就寝用の暖房器具として絶対使用しない▽台所、脱衣場、トイレなど狭い場所で使用する場合は周囲に可燃物を置かない

ストーブのメンテナンスはどうしてる?

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