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井手口の英2部リーズ移籍が決定!一体どんなクラブ?

将来の日本代表の中核を担う選手だけに、今後が楽しみですね。

更新日: 2018年01月04日

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この記事は私がまとめました

井手口選手の移籍先リーズ・ユナイテッドと、レンタル移籍先であるクルトゥラル・レオネサについて、各報道内容とツイートをまとめました。

manuronaldさん

■G大阪の日本代表MF井手口陽介が英2部リーズへ移籍

G大阪のMF井手口陽介(21)が4日、記者会見を行い、英2部リーズへ完全移籍することで基本合意したと発表。

井手口「さらなる成長を求めて挑戦したい気持ちがあった」

「(半年後に迫ったロシアW杯に)行きたい気持ちはある。少しでも成長して選ばれたい」

英国の労働許可証取得のため、今季はリーズと協力関係にあるスペイン2部のクルトゥラル・レオネサに期限付き移籍するという。

来週イングランドへ渡り、リーズのメディカルチェックを受ける予定。

やっぱ井手口は移籍しちゃうよね〜だよね〜 なんか良かった、この間の試合で姿見れて…(;_;)

71+59 - リーズへの完全移籍が発表された井手口陽介は昨季、21歳以下の選手の中でJ1最多のタックル数(71)、インターセプト数(59)を記録した。また、21歳以下で得点とアシストの合計で10点を超えた選手は井手口だけだった。… twitter.com/i/web/status/9…

井手口ついに決まったか… まあ応援するだけ、頑張ってこい!! pic.twitter.com/5ojj988eSL

■井手口選手が移籍する「リーズ・ユナイテッド」とは?

クラブ創設は1919年

1904年に創設された「リーズ・シティ」がチームの不正疑惑でFA登録を抹消され、引き継ぐ形で1919年に創設。

イングランドを代表する古豪

60~70年代と「ヤング・リーズ」と呼ばれた90年代後半に黄金期を迎え、これまでにプレミアリーグ優勝3回、FA杯とリーグ杯優勝。

元イングランド代表DFファーディナンドや元オーストラリア代表FWキューウェルらを擁した00-01年の欧州CLでは、ベスト4に進出した。

しかし、財政難によりプレミアリーグから姿を消した

大掛かりな金満補強がたたって財政難に陥り、主力や若手有望選手を次々と放出せざるを得ない状況に。

03~04シーズンに2部降格が決定、07年には84億円の負債を抱えて破産を申請し、勝ち点が剥奪されたため3部に降格した。

現在も再建途中ながら、2部で6位と好位置につけている

今季から元スペイン代表のクリスチャンセン監督が指揮を執り、7月からは元日本代表MF藤田俊哉氏がコーチを務めている。

■レンタル先の「クルトゥラル・レオネサ」はどんなクラブ?

クラブ創設は1923年

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