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寝屋川監禁死事件で捜査とともに明らかになってきたコト

昨年末、寝屋川市の民家で33歳の女性が民家の隔離部屋で凍死していた事件。警察の捜査が進むにつれて次第に事件の全貌が明らかとなってきました。

更新日: 2018年01月05日

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ppp_comさん

■昨年末、大阪府寝屋川市で起きた監禁死事件

寝屋川33歳長女監禁死事件、女性は服を着させずに生活か?警察が現場に到着時服は着ていなかった模様 nanj-of-us.main.jp/r/222989/ pic.twitter.com/iRaePDd2vz

府警は2日、死体遺棄容疑で逮捕していた父親の泰孝(55)、母親の由加里(53)両容疑者を保護責任者遺棄致死と監禁の両容疑で再逮捕した

■捜査が進むにつれ、その異常な実態が明らかになってきた

部屋には暖房器具がなく、低栄養状態で145センチの身長に対し体重は19キロしかありませんでした

捜査関係者への取材で、両親が「娘には自分たちの食べ残しを与えていた」と供述していることがわかった

亡くなった愛里さんは精神疾患を患っていた

複数の医療機関で精神疾患と診断された翌年の2002年ごろから、自宅内に間仕切りした2畳の部屋に監禁したとされる

一方、寝屋川市によると、障害手帳の申請やヘルパーなどの支援要請は出されていなかった

監禁されていた部屋は監視カメラで録画されていた

カメラのモニターとスピーカーを通して会話ができるようになっていたが、二重扉で中からは開けられないようになっていた

妹は10年以上、愛里さんの姿を見ていなかった

愛里さんの妹が「姉が17、18歳ぐらいのときから姿をほぼ見ていない」と話していることが3日、捜査関係者への取材で分かった

家族間でも接触を遮断し、両親以外は状況を知ることができないようにしていたとみている

患っていた精神疾患は「統合失調症」であった事も明らかに

逮捕された当初は「16、17歳ごろから精神疾患で暴れるようになったため、監禁していた」と説明していた

■「統合失調症」っていったいどんな病気なの?

思考、知覚、感情、言語、自己の感覚、および行動における他者との歪みによって特徴付けられる症状を持つ精神障害の一つ

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