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やっぱり見てみたい!?清水富美加の復帰作『さらば青春、されど青春。』予告解禁

宗教団体「幸福の科学」への出家を巡って騒がれた清水富美加(千眼美子)。所属していたレプロエンタテインメントを離れ、ARI Productionへ移籍し芸能活動を再開。そしてついに、映画復帰作となる「さらば青春、されど青春。」の特報(予告)が解禁された。変わらぬ演技力で、涙を見せるシーンも。

更新日: 2018年05月18日

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aku1215さん

◆昨年、出家を巡って騒がれた清水富美加(千眼美子)

清水は2月11日に出演予定だったレギュラー番組『にじいろジーン』を体調不良を理由に欠席。翌12日の朝にスポーツ紙が宗教団体「幸福の科学」に出家するため引退すると報じた。

2017年

同日、幸福の科学より出家を宣言する清水本人の直筆文書が配布され、今後、清水は宗教家「千眼美子(せんげんよしこ)」として活動していくことが発表された。

同月中旬には自著「全部、言っちゃうね。本名・清水富美加、今日、出家しまする。」を出版。そこに至る経緯を書いた。また、「引退ではなく休業」と説明。ただ、メディアには出てこなかった。

◆5月から新たな事務所となり芸能活動を再開

8月には、東京ドームでの大川隆法総裁の特別大講演会で約7カ月ぶりに公の場に姿を見せ、ヒロインを務める映画「さらば青春、されど青春。」の主題歌「眠れぬ夜を超えて」を歌唱した。

◆その清水の映画復帰作となる『さらば青春、されど青春。』

清水富美加の映画復帰作『さらば青春、されど青春。』の公開が2018年初夏に決定。

本作は、昭和の時代を背景に、ある男女がそれぞれの運命と向き合う姿を描く青春ラブストーリー。

崇高な運命を運命づけられた主人公・中道真一を演じるのは、『君のまなざし』の大川宏洋。そして恋人・額田美子を清水さんが演じる。

大川宏洋は「幸福の科学」大川隆法総裁の長男

◆監督は『教師びんびん物語』や『GTO』の赤羽博

テレビドラマ「教師びんびん物語」などの演出を手がけてきた経歴を持つ赤羽博監督がメガホンを取っており、ビートきよし、木下ほうか、野久保直樹らも参加している。

◆清水も久しぶりの女優業に気持ちを新たに臨んだ

「さらば青春、されど青春。」にヒロイン・額田美子役で出演させていただくことになりました。久々のお芝居だよー。まじ泣く。絵文字では、もう泣いてる。

清水の言葉

あまり、演じたことのない役柄なので、新たな出会いにわくわくしております。

清水の言葉

"役をいただく"ということがどれほど有難いことなのかが"痛いほど"に分かります。人は色んなことを忘れていくけど、忘れていくのなら何度でも思い出したいよう。

清水の言葉

◆気になるストーリーは?

「東京大学」

原案担当の大川隆法総裁も、東京大学卒業後に総合商社に入社、後に「幸福の科学」を創立した異色の経歴で知られる

昭和50年代の東京。朴訥とした真面目な努力家の中道真一は、故郷を離れ、名門大学に進学、やがて大手商社に就職する。

将来を嘱望され、エリートの道を進んでいたが、真一には誰にも言えない秘密があった。学生時代に霊的覚醒を体験してから、神々とのコンタクトが続いていたのだ。

そんなある日、運命の出逢いが訪れる。同じ会社に勤める都会的で洗練された女性・額田美子。惹かれあう2人には、ある試練が待ち受けていた。現実と霊的現象の葛藤のなかで、真一が最後に選びとった答えとは――。

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