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【キキのその後?】"魔女の宅急便"の都市伝説集【ジブリ】

キキが飛べなくなった理由とは?キキのその後?明日誰かに話したくなる、ジブリ作品"魔女の宅急便"に関する都市伝説や裏話のまとめ。

更新日: 2018年07月15日

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watatikiさん

【作品情報】

『魔女の宅急便』
・1989年7月29日公開
・興行収入36.5億円
・観客動員264万人

・前回のテレビ放送
2018年1月5日(平均視聴率12.5%)

キキが飛べなくなった理由とは?

映画では、少女だったキキが、ストーリーが進んでいくと同時に成長している様子が描かれています。

そして空を飛べていたキキが突然飛べなくなってしまう場面が出てくる。

普通に作品を見ていたら、キキが飛べなくなったのはトンボに恋をしたからだと誰しもが思うだろう。

しかし、宮崎監督はインタビューで、
「キキが飛べなくなった理由は女の子ならわかる」
と話しています。

キキは13歳。

つまり女性の身体に起きる変化、思春期前後の少女に訪れる"初潮"が原因であると推測できるのです。

ジジはなぜ話せなくなったのか

ジジの声はもともとキキ自身の声で、キキが成長したためジジの声が必要なくなった。

映画公開時に福岡で開かれた宮崎監督トークショーで質問に答えたらしい。

最後の作品になる予定だった!?

今でこそ日本のアニメ界をリードする存在となったジブリだが、魔女の宅急便以前に作られたトトロやラピュタは興行収入が伸びず赤字続きだった。

このままでは映画制作は難しいということになり、魔女の宅急便を最後に映画制作を終わらせるつもりだった。

しかし、魔女の宅急便は予想に反して反響を呼び、トトロの3倍にも及ぶ興行収入を記録し、ジブリを黒字へと導いた。

キャラクター大集合

アニメの終盤で飛行船にぶら下がったトンボを助けに行くシーン。
実は、あの広場のシーンでは、物語の序盤に登場したキャラクター達が登場している。

トンボの友達はもちろん、最初に街に来て話しかけたおばさん、キキを注意した警官、画家のウルスラ、ニシンの包み焼きが好きじゃないと言っていた子まで確認できる。

ちなみに、デッキブラシをキキに貸したおじさんが、テレビを指差しながら「あのデッキブラシは、わしが貸したんだぞ!」と自慢するシーンもあります。

キキのその後

魔女の宅急便はもともと角野栄子さんの絵本が原作である。

映画公開の後も、絵本のほうは続編が描かれ続け、2009年に第6巻をもって物語は完結を迎えた。

続編で、キキの恋愛や結婚が描かれている。

キキは22歳でトンボと結婚して、男の子のトト、女の子のニニという双子のお母さんになった。

ジジのその後

キキの相方として、生まれた時からずっと一緒だったジジ。

本来であれば、キキが結婚したらお互い別れるのが、伝統的な魔女と魔女猫の決まりだが、どうしてもジジと離れたくなかったキキは、その決まりに従わなかった。

ヤマト運輸との関係

宅急便がヤマト運輸の登録商標であったことから、ジブリ側が「宅急便」という言葉の使用許可をヤマト側に申し入れた。

当初ヤマト運輸は製作参加に難色を示していたようですが、偶然にも登場キャラクターに黒猫が出てくると知って、次第に前向きになった。

ヤマト運輸を魔女の宅急便のメインスポンサーとすることを条件に、宅急便という言葉の使用を許可した。

隠れジブリ

「隠れ○○」が存在するのは、ディズニーだけではない。
スタジオジブリの作品にも、密かに隠された秘密がある。
"隠れジブリ"は他のジブリ作品にも数多く存在するのだ。

←バスに"ジブリ"の文字

ジブリバスは2回登場。

一瞬で通り過ぎてしまうため見つけるのは結構大変。

宮崎駿監督(右上隅のメガネの人)

ベッドにトトロのぬいぐるみ

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