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柿元愛里さんを偲ぶ~寝屋川市監禁致死事件の諸相

あまりにもな事件であり 深く 記憶に 刻もうと思います

更新日: 2018年01月14日

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この記事は私がまとめました

tattyannnさん

トップと末尾 リンクを加えました 学校の怠慢 行政の消極さ

被害者の ご冥福を 心から お祈りします

大阪府寝屋川市で、33歳の長女を監禁し死亡させたとして、両親が逮捕された事件

連日報道されている

事件の詳細はむごく、ほかの記事を見てほしい

なぜこんなことが2017年に起こるのかを考える

愛里さんは17歳のとき、統合失調症と診断された

小学生のとき、いつも図書館でおとなしく本を読む姿が記憶されている

写真もふっくらして、やさしそうな女の子

両親に創作ダンスをみせたいと、文集に書いていた

統合失調症は、不治の病でもなんでもない

統合失調症は、100人に一人といわれるありふれた病気で

簡単に言えばちょっとした被害妄想からくる不安状態

いまはほとんど治る

ところが愛里さんの両親は

ケースワーカーの支援も受けず

彼女を小さな部屋に入れ、隠した

日本の「恥の文化」が過剰な反応を生む

日本ではあまりに世間体を気にして

家族の精神疾患を過剰に隠そうとする人が多い

別に恥じることでもなんでもない

見栄より実を取る文化があれば、こんなことにならない

それにしても、今回の事件はむごく、動揺させる

なぜ周囲は見抜けなかったのか

通報はできなかったのか

日本はこうしたことに、あまりに無関心でルーズだ

コミュニティ、医療機関と自治体による、しっかりしたサポートが不在

日本の場合、精神病やその周りへの誤解あ見が強く

専門機関によるしっかりしたサポートが不可欠

ところが寝屋川では、なにもしていなかった

まわりの人が、愛里さんを殺した、とも言える

二度と、こんな事件を繰り返さない

いま現在、似たような状況におかれたひとがいないか

よく考える

いるはずだ      救い出さないと

精神病院でも、ひどい状態で置かれた人もいるだろう

イタリアのバザーリアの改革 世界の心の治療の改革

イタリアにはもう精神病院というところがない
コミュニティで自然に治せるように改革がされた バザーリアの改革
アメリカでも レインの治療改革運動など
よりあたたかい治療法が 普通になりつつある

日本は、あまりに遅れてるんだよ!!!!

私の父は精神科医だった
父が遣り残したことで わたしができることが今ないか 考えている

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