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統合失調症は、不治の病でもなんでもない ~かならず治る

こういう事実をひろくひろめること

更新日: 2018年10月19日

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tattyannnさん

フィンランドから来た驚異的治療法が日本でもスタートしています

ある程度軽くなれば、それでもう充分自立できる そういうふうに考えよう

治癒率は50%といわれていますが、良い環境をととのえれば、もっとあがる

いまは非常に良い薬が開発され、多剤大量処方には注意して服用していれば、ほとんどのひとが短期で治癒し安定して暮らせます

まず偏見をなくすこと

寝屋川の監禁事件
あまりにもひどく
日本社会の、世間の精神病への大きな誤解、偏見が
こうした事件を生んだと思った

統合失調症は、不治の病でもなんでもない かならず治る

治療法も多くあり、環境さえ良ければ、
心の病なんて 治るものなのです
もっと難しい
体のいろんな病気に比べれば、
まだ恵まれた病気なのです

いい医者にかかることが最優先
いまはしっかり検索をすれば情報は多い
薬を何種類も出す人、ものすごい大きな建物の私立の大病院はたぶんダメ
よい医者に正しく処方してもらえば1ヶ月でかなり良くなる

妄想が原因の病気だが
その興奮状態を抑えれば
心は自分から治る力があり
大体は治るのです
今この病気は軽症化、多様化していて
それは時代のせいである

イタリアには精神病院がない  バザーリア改革

精神病院という
怖そうな場所が かえって症状を悪化させるのではないかということは
昔から言われていた

ただでさえ心が不安定なときに
快適じゃないところに入れられたら
普通の人でもおかしくなるでしょう

しかし今日本の病院は改善され暮らしやすくなっています
多剤大量処方には注意して
いい病院に通いましょう
薬は一種類でいいですと言いましょう
入院が必要な激しい状態でも開放病棟がいい
開放のあるところがいまは増えているので探しましょう
ケースによっては少し病院にいるのが快適かもしれない

イタリアでは、町で暮らしながら、すこしづつ治療する

いまは薬もあり、
よほど興奮しやすいひとでなければ
町でそのまま家族と暮らしながら
適切なケアを重ねてゆくこともサポートがしっかりしていれば
不可能ではない

しかし不十分なまま自宅静養にしてしまうと危ない
イタリアの影響で町暮らしを優先したのが
今回の事件の原因かもしれない

日本でも、そういう環境を整えよう

日本の場合まだ地域サポートの体制は不十分
そのためにうっかり外来の患者を
軽いからといって自宅静養にしてそのまま放置してしまうと
寝屋川のあってはならない悲劇のようなことが起こる

まずはよりきめの細かい治療体制の確立を
日本の病院では今は作業療法とか、
まあリハビリの延長みたいなノーマルな治療が主流

しずかに心のストレスを取り除いてゆけば
心には自然治癒力があるのです

レインという精神科医がとなえたやり方に近い、フィンランドからやってきた新しい方法、オープンダイアローグ療法という、これまでと違う暖かい療法もある

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