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統合失調症は、不治の病でもなんでもない ~かならず治る

こういう事実をひろくひろめること

更新日: 2018年01月14日

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この記事は私がまとめました

tattyannnさん

まず偏見をなくすこと

寝屋川の監禁事件
あまりにもひどく
日本社会の、世間の精神病への大きな誤解、偏見が
こうした事件を生んだと思った

統合失調症は、不治の病でもなんでもない かならず治る

治療法も多くあり、環境さえ良ければ、
心の病なんて 治るものなのです
もっと難しい
体のいろんな病気に比べれば、
まだ恵まれた病気なのです

妄想が原因の病気だが
その興奮状態を抑えれば
心は自分から治る力があり
大体は治るのです
今この病気は軽症化、多様化していて
それは時代のせいである

イタリアには精神病院がない  バザーリア改革

精神病院という
なにかおどろおどろしい
怖そうな場所が かえって症状を悪化させるのではないかということは
昔から言われていた

ただでさえ心が不安定なときに
快適じゃないところに入れられたら
普通の人でもおかしくなるでしょう

イタリアでは、町で暮らしながら、すこしづつ治療する

いまは薬もあり、
よほど興奮しやすいひとでなければ
町でそのまま家族と暮らしながら
適切なケアを重ねてゆく
そのほうが治るのです

日本でも、そういう環境を整えよう

日本でも今は作業療法とか、
まあカウンセリングの延長みたいなノーマルな治療が主流

しずかに心のストレスを取り除いてゆけば
心には自然治癒力があるのです

レインという精神科医がとなえた、それまでと違う暖かい療法もある
興味のあるひとは。

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