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箱根駅伝で駒大エースを襲った「ぬけぬけ病」とは?

箱根駅伝で駒大エース工藤を襲ったぬけぬけ病とはどのようなものなのでしょうか。

更新日: 2018年01月05日

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■第94回箱根駅伝が開催された

第94回東京箱根間往復大学駅伝競走復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖駐車場-東京・大手町109・6キロ)関東の20校とオープン参加の関東学生連合を加えた21チームが参加

出雲駅伝優勝でスピードランナーの層が厚い東海大と、全日本大学駅伝優勝の神奈川大とともに3強の戦いと予想されていた今回の箱根。

シード権の10位争いや、山登りの5区、ゴール前で泣かせに来るアナウンサーなど、優勝争い以外にも様々なドラマがある。

神奈川県箱根町から東京・大手町までの5区間、109・6キロに21チームが参加して復路が行われ、往路2位の青学大が逆転で4年連続4度目の総合優勝を果たした。

10時間57分39秒の大会新記録で、2002~05年の駒大以来、史上6校目の4連覇を達成した。

史上6校目となる総合4連覇を果たした青学大は快挙から一夜明けた4日、日本テレビ系の「ZIP!」など複数の番組に出演した。

2日の箱根駅伝往路の世帯平均視聴率(関東地区)は歴代1位の29・4%をマーク。

箱根駅伝面白かったな。 【総合優勝は青山学院大学】全217.1 kmのレース展開を動画で振り返り!|第94回箱根駅伝|日本テレビ ntv.co.jp/hakone/94/cont…

箱根駅伝、往路の視聴率歴代1位 kobe-np.co.jp/news/zenkoku/c… @kobeshinbunから 今年はなかなか面白かったと思う。 後は全国大会になって、それこそ関西などの大学がどこまで食い込めるかが楽しみではありますね~

今年の箱根駅伝も感動した やっぱ箱根だと何が起こるかわからかいから面白いし、応援したくなる! おつかれさまでした! そして、現地応援したくなった

今年の箱根駅伝は拓殖大学が快進撃を見せてくれて本当に感動した! 第5区で妨害しただとか訳の分からん事言ってる奴らなんか無視して来年は優勝目指して頑張って下さい!

■そんな箱根駅伝だがまたしてもドラマが…

12位に沈み9年ぶりにシード権を逃した駒大は誤算続きだった。象徴は7区の工藤。5キロ付近から左脚に力が入らなくなり、蛇行しながら何とか中継点にたどり着いた。

駅伝主将の工藤は7区で苦しんだ。後半、左脚に異状をきたし、走りながら何度も手で叩いた。フラフラと蛇行するような走りになり、上半身も安定しない。

7区ラスト1キロ、苦しむ工藤に大八木監督は後ろから、厳しいイメージとはやや異なる優しげな声で話しかけた。

■この和田選手の症状、長距離界では「ぬけぬけ病」と呼ばれている

長距離界では『ぬけぬけ病』などと呼ばれている。完治は厳しいかもしれないが、フォーム改善や体幹強化などで、症状を押さえる事はできる。

元箱根駅伝ランナー・和田正人氏の話です。

20年くらい前から、突如として長距離界に蔓延し始めた、片脚の力が抜ける例のヤツかもしれない〉〈長距離界では「ぬけぬけ病」などと呼ばれている〉と書き込んだ

「かなり前から陸上選手の間に広がっている症状。原因不明です」と解説するのは、「からだドック」(福岡市)代表で理学療法士の西山祐二朗氏

「極度の緊張状態で走ると息が『速く浅い』状態に陥って呼吸のリズムが乱れ、体内に余計な二酸化炭素が蓄積されることがあります。一種の酸欠状態で、アシドーシス状態といいます。

筋肉が細かく痙攣することが多く、工藤選手が太ももを叩いたのはそのせいでしょう。酸欠だから頭がボーッとすることも。

「メディカルトリート代々木治療室」院長の若月順氏の意見です。

@HumanflyMc ぬけぬけ病。 毎年必ずと言っていいほどドラマがあるよね(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)

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